会員様の声

  • 41東予 渡部アヤ子

    愛媛県

    渡部 アヤ子 様

    72歳

    膝の激痛が楽になり、正座もできるように

    半月板損傷膝痛

    階段の昇り降り、和式トイレ、正座など、を曲げる時に激痛があり、2019年3月右膝の内側の半月板断裂と診断されました。お医者さんからは半月板は再生不可能で、良くなる事はなく、痛みが続いて我慢できないようだったら手術をしましょうと言われました。そんな時、知人から体操を勧められました。30代の時に一度体験していたので臆することなく入会しました。6ヵ月近く続けていると、いつの間にか少しずつ痛みが和らぎ、全ての動作が楽になりました。そして今では諦めていた正座もできるようになりました。先生や教室の皆様の足手まといになりながらも、良くなりたい一心で頑張ってきました。これからも出来る限り頑張って続けていきたいです。

  • 34丸山健治(ひがし阪神)

    兵庫県

    丸山 健次 様

    71歳

    やるぞ!男の体操教室!!

    その他(体操全般の感想)

    70近くなると健康に敏感になるものです。自宅近くで体験「男の体操教室」がありました。体操教室といえば大半が女性で二の足を踏みますが、「男の」が付いていたので即応募しました。当初、丹田呼吸と言われてもよく理解できませんでしたが、何だか良さそうで入会することにしました。ここでやっと生命の貯蓄体操は、丹田呼吸法と動作によって体のあらゆる箇所を無理せず緩めて伸ばす運動であることが解ってきました。問題は理解できても体がついてこない。しかしここは「男の体操教室」恐ろしく柔軟な人もいれば・・・。人生100歳時代と言われていますが、健康でないと意味がありません。これからも楽しい仲間と無理せず体操を続けたいと思います。

  • 33藤本幸恵(豊浦)

    山口県

    藤本 幸恵 様

    66歳

    発作も治まり、体操・丹田呼吸法で前向きに!

    成人気管支喘息

    家事と育児に追われていた30代の頃、突然咳が止まらなく息苦しくなり、病院を受診したところ「大人の喘息」と診断されました。治療を続けてもなかなか治まらず、入退院を繰り返し、幼い子供・家族にも大きな心配を掛けていました。そんな時、幼稚園のすぐ近くに体操教室があることを知り、子供から解放される午前中に体を動かすことにしました。体操はゆっくりした呼吸だけど心地よい疲労感があり、これなら続けられそうと思いました。そして体操を始めて1ヵ月が経った頃、夜中に起きていた発作がすっかり治まってきたことに気付きました。規則正しい生活、食事にも気を付け、28年が経った今でも発作はなく、健康で前向きな性格になれました。

  • 32辻純子(松山)

    愛媛県

    辻 純子 様

    53歳

    慢性の腰痛、偏頭痛と花粉症も^^

    腰椎椎間板ヘルニア腰痛花粉症頭痛

    私は十代の頃から腰痛持ちで、子供が幼い時は慢性化し、ぎっくり腰になったこともありました。四十代になると腰痛からふくらはぎ足裏痛みが出るようになり、腰椎椎間板ヘルニアと診断されました。そのころになると立っているのも、座っているのも辛く、横になっていることが多くなりました。このままではいけないと思っていた所、ご近所の方にお誘いを受け、体操を始めることになりました。そして教室に通い、先生から指導を受けるうちに、腰痛軽減し、偏頭痛花粉症もいつの間にかよくなっていました。五十代になり五十肩頸椎症性脊髄症を患っていますが、体操のお陰で多少の痛みがあっても普通の生活ができているのだと思います。

  • 31合川みどり(チア大阪)

    大阪府

    合川 みどり 様

    90歳

    90歳(卒寿)生涯現役をめざして!

    その他(体操全般の感想)

    85歳の夏、うっかり道路の溝にはまり、ヒザを骨折して入院しました。お産以外で入院した事が無かったので、とても辛かったです。しかし、リハビリは順調に進み3か月で「杖なし」で退院できました。これも長年体操を続け蓄えてきたチカラのお陰だと痛感しました。歳には勝てず、体力の衰えを感じながらも、子供の頃は運動が苦手だった私が生涯現役をめざして継続は力なり!無理せず、毎日の体操と、週一回教室に行くことで生活のリズムが整っています。力を抜いて身体の隅々まで動かし、そして特に丹田呼吸法の素晴らしさを、歳を重ねると共に益々実感しています。体操に出会った事で、素晴らしい友人も出来ました。心より、感謝しています。

  • 30佐伯由美(新東大阪)

    大阪府

    佐伯 由美 様

    55歳

    悩んでいた私が、悩みに寄り添う私に

    貧血頭痛めまい

    21歳の春。頭痛、めまい等で、体があまりにも辛く、病院で検査をしたところ、鉄欠乏性貧血と診断され、即入院となりました。大量の輸血を要したため、私はもうだめなのかと死を覚悟したほどです。退院してからも造血剤、鉄剤を服用しないと体調を崩していました。ちょうどその時、生命の貯蓄体操の先生をしていた母の勧めで入会し、家でも毎日体操を続けました。すると、半年もしないうちに薬が不要になり、血液の数値も格段に改善しました。この経験から、体調の悪い人、様々な症状で悩んでいる人に、体操で元気になって欲しいと考えるようになりました。今では会員さんの悩みに寄り添い、少しでも助けになれるよう指導者として頑張っています。

  • 29鱸志げ子(愛知)

    愛知県

    鱸 志げ子 様

    82歳

    80歳過ぎても心身の変化を感じます

    体力の低下

    2018年の地域敬老会の時、体操を体験させて頂きました。丁寧な説明もあり、なんとなくできそうに感じ、入会させて頂くことになりました。週1回の教室を楽しみにしながら、何よりも気に入った「丹田呼吸法」を毎日寝る前と起床時に行うことにしました。その当時、主人が入院していたので、毎日着替えを入れたスーツケースを引いて見舞いに行くのが大変で、タクシーを使っていました。体操を始めて2ヵ月もすると、体力もつき、歩くのも楽になり、電車で見舞いに行けるようになりました。教室では仰向けになることも出来なかったのが、座布団1枚を背にすれば、仰向けになれるようになりました。子供達も私の元気な姿を見て喜んでくれています。

  • 28鎌田江津子(新東大阪)

    大阪府

    鎌田 江津子 様

    78歳

    いつの間にか忘れた、ひどい肩こり

    肩こり

    若いころから強い肩こりに悩まされ、仕事や介護をしながら、自分でも何をどうすれば楽になるのか分からずに過ごしていました。自分の親と姑を無事見送り、時間が少しでき始めた60歳の時、自宅近くで開いていた教室を訪れたのがきっかけで体操を始めました。先生にご指導いただきながら、少しずつ体操ができるようになると、体を動かすのが楽しくなり、いつの間にかあの強い肩こりも忘れていました。現在は指導者になり、会員さんが昔の私のように、悩みを忘れ、笑顔になってもらえるよう、指導も私自身の体操も頑張っていきたいと思います。

  • 27田島幸子(愛知)

    愛知県

    田島 幸子 様

    74歳

    元気な自分を取り戻す!

    疲労感リウマチ

    健康だけが取り得と生活を送っていましたが、六十代半ばになり、疲労感に加え、体の調子が今一つと感じていると、七年前リウマチと診断されました。症状は悪化し、割り箸も割れない状態までいきましたが、何とか落ち着きました。そして、もう一度症状がなかった頃の自分になりたいと考えていた時、生命の貯蓄体操に出会いました。学校卒業以来、運動とは無縁、全身を動かす体操に最初の一ヶ月位は夕食の支度もできない程疲労感がありました。初めは正座もできない、手首が痛くて体が支えられないと、できないことづくしでしたが、無理なく体全体を動かすことにより、次第にできることも多くなり、体操終了後の爽快感は心地よいものになりました。

  • 26白石弘子(松山)

    愛媛県

    白石 弘子 様

    65歳

    自分の体と向き合う大切さ

    血糖値その他(体操全般の感想)

    6年前、退職を機に知人に誘われ入会しました。自分のペースで無理なく取り組め呼吸を大切にする体操は、運動が苦手な私でもでき、週に一度体を動かす心地よさに大満足でした。しかし、1年前の特定健診で「糖尿病のリスク」を指摘され、体操を日課にすることに。無理せず毎日体操を続けていると、自分の体がほぐれていく感覚や、昨日の自分と比べて良し悪しも感じるようになりました。苦手だった動作もある日スッとできるようになり、まるで逆上がりが初めてできた時のようで、一人で笑ってしまいました。再健診では全ての数値が改善。教室の仲間からは体型も変わったと言ってもらえました。これからも楽しく気長に体操を続けたいと思います。

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