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お知らせ

2017年 メールマガジン一覧

今年最後のメールマガジンです!

どんなクリスマスをお過ごしになる予定ですか?
早いもので今年最後のメールマガジンとなりました。
今年もメルマガをご愛読いただき、ありがとうございました。
そして何より、生命貯蓄体操の普及にご尽力いただき本当にありがとうございました。
来年もより多くの方々に「生命の貯蓄体操」の素晴らしい効果を実感していただけるよう、みなさまのより一層のお力をお貸しください!
来年のメルマガ第1弾は元旦!理事長のメッセージをお届けします。
お楽しみにお待ちください。どうぞよいお年をお迎えください!

今年度の「会員プレミアム」「ブロック」両研修会が終了しました

去る16日の福岡をもちまして、今年度の「ブロック研修会」が終了しました。
また中部、北陸、北信越での今年度「会員プレミアム」研修会も無事終了しました。
すべての有資格者対象の「ブロック研修会」は、「魅力ある教室づくり」を考えていただくことを目的にワークショップ形式で開催。多くの事例や問題点が指摘されました。
そして毎回、会員の皆さまに大好評の「プレミアム研修会」。
今年も「来てよかった!」「楽しかった!」とうれしいお声を頂戴しました!
来年度も、対象地域の会員の皆さまと本部との体操を通じた交流を進めて参ります。ご期待ください!

いよいよ師走。本格的な冬に入ります。

そろそろインフルエンザの声も聞こえてきます。今回は風邪予防がテーマです。
冬に風邪が流行るのは、空気が乾燥してウィルスが活発になるからだけではありません。
東洋医学的には、寒さや乾燥で身体の免疫の「要所」がやられやすくなるからです。
「要所」とは、喉(扁桃腺)とお腹です。朝起きて喉が乾燥して痛い人は口呼吸の可能性が高いかも。
口呼吸は冷たく乾燥した空気が喉を直撃しますので、扁桃腺の免疫が弱ります。
寝得る時はマスクで口だけ塞ぐとか首に布を巻くなどして冷やさないようにしましょう。
喉が痛い時は免疫力も弱っていますので休養をとりましょう。
また、腸には喉以上の免疫組織があります。
これは体温より温度が高いことと休養によって活性化します。
お腹は冷やさない注意が必要です。体操では、冬の夜長、じっくりと丹田呼吸をしましょう。
このとき、丹田に携帯カイロを置くと一石二鳥ですね。
動作では五導術の3動、13動、30動などを丹田呼吸とともにゆったりと行いましょう。

本日12月4日は設立記念日「感謝の日」です

今から42年前の昭和50年12月4日。「生命の貯蓄体操」は社団法人として設立されました。
以来「地域の方々の真の健康づくり」を目指して全国に広がっていきました。
名付け親は、今は亡き「笹川良一先生」。
“病気にすがる前病気にかからない工夫がなによりも大切。それを私は「生命の貯蓄」と呼びたい。すなわち毎日毎日の生命を将来に向かって貯蓄して過程であります…”
深―い意味を持つ「生命の貯蓄体操」。
今日は体操と名前に『感謝』したいものですね。

久しぶりに懐かしの広報誌「文芸欄」から 第4弾!!

本部の書庫で見つかった懐かしの「広報誌」。
体操にかかわるいろいろな特集だけでなく、「文芸欄」での体操の百人一首、体操替え歌などが本当に楽しいんです! 今回は「替え歌」。あの「同期の桜」のフシで!

“お前とオレとは体操仲間
同じ道場で若返る
腰と脚との関節整備
みごと伸びます
長寿のため“

“あなたとわたしは健体康心
美容と若返り新陳代謝
不老長寿の宝をみがく
毎日やります
子孫のため“

HPの「支部だより」、続々更新中です!

各支部では、秋の行事やイベントが終わってそろそろ年末モードに入っているのではないでしょうか?
おかげさまで本部には、そんな秋の行事の様子などのレポートが封書やメールで続々届いています。
次回会報にも一部掲載予定ですが、ひと足早く「生命の貯蓄体操」のホームページで紹介しています!
全国の仲間の元気な活動の様子を、写真とレポートでぜひご覧ください!
現在、松江、新東大阪、隼人の各支部のレポートを掲載中!
パソコン、スマートフォンからご覧いただけますよ!

まだ「道場」名をお使いになっていませんか?

以前は「道場」と呼んで、何か“修行の場”“鍛錬の場”のようなイメージもあった体操の会場。今では「教室」という名前に代わって、会員の皆さまから「呼び名も変わって明るくなった!」「より楽しく体操ができる!」との声も多く聞かれます。ちょっとした名前の変更で会員みなさんの雰囲気も変わるんですね!
しかし、まだまだ全国には「道場」の名称を使用している教室がたくさんあります。
ぜひ、この機会に会場名を「道場」から「教室」へと変えていただきたいのです。
全員で「楽しく」「のびやかに」体操のイメージを向上しましょう!

矢野順子理事長の生命の貯蓄体操ちょっといいお話

11月は養生では特に重要な時期とされ、この時期しっかりと養生できれば、この後の一年間の健康に大いにプラスになるといわれています。
対乾燥と免疫力がポイントになります。
喉や鼻の粘膜は乾燥に弱く、ウィルスへの抵抗が弱まりやすくなります。それとともに免疫力が衰えるとアレルギー性鼻炎や、冬に風邪やインフルエンザなどにもかかりやすくなります。
乾燥で喉が痛いときには、梨をすりおろして布巾で絞りその汁を飲む、または半分に切り種の部分をくり抜いて蜂蜜または生姜スライスを入れて蒸して食べるといいそうです。
日常生活では、背中や首の保温を心がけましょう。東洋医学的には「陰を養う季節」とされています。早寝早起きを基本に、静かな動きを心がけましょう。
体操では「要の操法」は普段よりゆったりと行いましょう。
「五導術」では、特に第4動、第9動、第15動、第30動などを念入りに行ってください。

丹田ベルト、ご存知ですか?

急に寒かったり、かと思えば台風が来たりと気候の変化が大きい季節。
皆さまはお元気でお過ごしでしょうか?
ちゃんと夜は眠れていますか?
こんな時は、丹田呼吸のCDや丹田ベルトを使ってゆったりとした気持ちでお休みください。
丹田ベルトはお腹に巻く特製ベルト。ちょうど丹田の位置に携帯カイロが入るポケットがついています。丹田をじわっと温めて丹田呼吸を意識してください。
加えて、丹田呼吸トレーニングCDのゆったりとした音楽を聴きながらお休みいただくと効果は倍増!
ぜひ、教室長さんを通じてお申込みくださいね!
丹田ベルトは1500円、丹田トレーニングCDは500円です。

お気軽にご相談ください!

「嬉しいことに、最近指導員や会員の方から、ご自分の身体や体操についてのご質問をいただくようになりました!
ご質問は、すべて理事長が目を通され、内容によってはお電話で直接お話しされます。ぜひみなさまもお気軽に本部までご相談ください。
そして、貯蓄体操専用タブレットをお持ちの方々には、うれしいお知らせ!
教室の会員さまの症状に対応するアドバイスの仕方や、身体に関することについて、メッセージや動画を送って本部に相談できるシステムがスタートします!
乞うご期待!

「からだ改善フェスタ」を開催します!

各地の支部が、一般の方々にカウンセリングなどを通じて貯蓄体操を知っていただき、入会していただくイベント「からだ改善フェスタ」。
これまで開催した支部では、会員増などのうれしいお声が上がっています。
今後は仙台や秋田などでの開催を計画していますが、本部があります松山でも本日9日10:30より、愛媛県生活文化センターにて松山支部の主催で開催いたします。
お近くの方はぜひ、周りのお友達にも声をかけていただきお越しくださいね!

矢野順子理事長の「生命の貯蓄体操 ちょっといいお話」

暑かった夏も終わり、朝晩はお布団がうれしい季節になってきました。
気温とともに湿度も下がり、さわやかな空気がいっぱいですが、こんなときは喉のトラブルが起こりやすくなります。
乾燥した空気は、喉の粘膜でのウィルスの繁殖に好都合です。疲れが溜まったり、ストレスで免疫力が落ちたりすると、喉の痛みとともに扁桃腺を腫らしたり、風邪を引いてしまったりしやすくなります。
朝起きたときに喉がいがらっぽいのは要注意です。
うがいをしたり、首周りを冷やさないように、寝る時もスカーフを巻くのもいいですね。
お風呂などでは、湯気をゆっくりと吸いこむのも効果的です。
また口呼吸の方はウィルスがダイレクトに口の中に入ってきますので、鼻呼吸をするよう意識しましょう。
体操では、首肩周りのコリを緩めておくことがポイントです。
五導術では、第4動、第5動、第7動、第9動、第17動などをしっかり(正しく)行いましょう。
特に第9動は正しいツボを叩くことが重要です。(特に扁桃腺と喉仏の上は正しく!)

懐かしの広報誌「文芸欄」から第3弾!!

毎月1回お届けしている懐かしの広報誌「文芸欄」からの抜粋。
今回は昭和49年12月の第4号から、宮沢賢治ならぬ健治さんの「雨ニモマケズ」の一節をご紹介!
「雨ニモマケズ 風邪ニモマケズ 神経病ニモ寄ル年波ニモマケズ 丈夫ナカラダヲモチ 上手クハナイガ 決シテサボラズ イツモ一所懸命体操ヲシテイル…」
と、まだまだありますが、文字数の関係でまた次回!お楽しみに~!

「支部だより」に新しい記事をアップしました!

生命の貯蓄体操のHPの中にある「会員さま専用ページ」の『支部だより』に新しい記事をアップしました!
まずは名古屋支部の「丹田呼吸法で健康づくり」の記事とそして掲載が遅れてしまいましたが、「会員研修会開催」の記事の2本です。
ぜひパソコンやスマートフォンからご覧ください。
初めての方は、検索サイトで「生命の貯蓄体操」と検索してくださいね。

「ゆるもあ」第2号、間もなくお届けです!

生命の貯蓄体操の一般向けPR誌「ゆるもあ」。
体操のこと、そして体操を通じて健康で充実した毎日を送っていらっしゃる会員さんを紹介する情報誌として、全国各地でご好評いただいています。
そしてその「ゆるもあ第2号」が間もなく発刊されます!
今回スポットをあてたのは普及会の中でも数少ない男性会員さん。
全国各地の名物男性会員、男性教室を取材。楽しい内容になっています。
まずは全国の会員のみなさまに支部を通じてお届けします。
ぜひ、楽しくお読みください!

矢野順子理事長の生命の貯蓄体操ちょっといいお話

そろそろ夏もピークが過ぎ、これから秋に向かっていきます。
東洋医学では、夏の不養生は秋に咳や喉の痛みなどの症状を起こしやすくなるといわれています。
今、しっかりと身体の手入れをしましょう。
先ずは、冷房などで冷えが入ってしまった身体は、お風呂で十分温めて汗を流しましょう。
体操では、要の操法の第2動、第5動。五導術では第3動、第5動、第7動、第17動などを、丹田呼吸に合わせて丁寧に行ってください。
体調を調えて、さわやかな秋を満喫したいものです。

会員さまだけの特典「医療相談サービス」ご利用いただいていますか?

急な病気・けが、ご家族の介護や薬について…などなど
医療・健康の悩みに医師や看護師が24時間対応する「健康・医療相談サービス」。
「深夜の急病も丁寧な応対で助かった」「介護について親切に教えてもらえた」など、これまで全国からうれしいお声をいただいています!
対象は会員さまと同居のご家族。利用料はもちろん無料です。
ご利用の際には、所属されている教室の「4ケタの教室番号」を伝えていただく必要がありますが、この教室番号と専用の電話番号はぜひ教室長さんにお尋ねください。
ぜひ積極的にご利用くださいね!

懐かしの広報誌「文芸欄」から第2弾!!

本部の書庫で見つかった懐かしの「広報誌」。
体操にかかわるいろいろな特集だけでなく、「文芸欄」での体操の百人一首、体操替え歌などが本当に楽しいんです。
では今回もそんな中から「体操百人一首」をご紹介
『おお堅し 通いの日々の浅ければ まだつきもせず われの手と足』
『ひさかたの 光のどけき春の日に しづこころなく 一・二・三と大号令』
ん~今回も素晴らしい!!

新しい「五導術-L」もう活用されていますか?

お盆ですね。皆さまはどちらでこのメルマガをお読みですか?
さて、このほど「五導術」のCDがリニューアルいたしました。
みなさまからご要望の高かった「一動、二動、四動」のラストに理事長の「次、気合です!」のコメントを入れていますので、回数を気にせず動作が行えます。
そして、今回は「第〇動用意!」の後にその動作の用意姿勢をとるための「間」を入れています。平均的な「間」ですので、もう少し時間の欲しい方はCDの一時停止機能などをご利用くださいね!
すでに各教室長さんにお届けしていますが、会員の方はどなたでもご購入いただけます。「組操法」「要の操法」この「五導術-L」ともに1枚500円となっていますので、教室長さんを通じてお申し込みくださいね!

矢野順子理事長の「生命の貯蓄体操」ちょっといいお話

酷暑の毎日、夏バテ予防や体力維持のためにも睡眠は大切なポイントになってきます。
ところが60歳以上では3人に一人は不眠で悩んでいるといわれています。
睡眠環境(枕や明かり、温度)などは自分に合わせて調整できますが、それでも快眠できない方は、心身が原因かもしれません。
ストレスや自律神経に安定的に働きかける丹田呼吸法は、不眠に悩む方には不可欠なものです。
そして、一般的になかなか寝付けない方は首が硬い、途中で何度も目が覚める方は背中が硬い、夜トイレで目が覚めて眠れない方は腰が硬い、という傾向があります。
トイレで目が覚めるタイプの方はまず、寝る前に要の操法をジックリと行いましょう。
寝つきが悪い、途中で目が覚めるタイプの方は五導術の第1動、第5動、第7動(20回にするなど回数を増やしてみましょう)、第29動、第30動などを丹田呼吸と共に丁寧に行いましょう。

メールマガジンが200号となりました!

ゲリラ豪雨が各地で発生し、大きな被害が報告されています。
被害のあった地域の方々には心からお見舞い申し上げます。

さてメールマガジンは配信を始めて今回で200号を迎えました!
おかげさまで現在まで登録者は2000名を超え、ますます増え続けています。
これからも魅力いっぱいの配信をしていきますので、ご期待ください!
ただ、配信元の変更でまだまだご迷惑をおかけしている方もいらっしゃいます。
ぜひ本部までお問合せくださいね!

一般向け情報誌「ゆるもあ」第2号の取材!快調に進行中!

昨年発刊して各地で話題を集めた、生命の貯蓄体操の一般向けPR誌「ゆるもあ」。
その第2号の発刊に向け、現在快調に取材が進んでいます!
今回のテーマは、生命の貯蓄体操を通じて健康でハッピーな生活を送っていらっしゃる「男性」。
会員のほとんどが女性という中にあって、貴重な男性会員さまですが、始めるとのめり込むのが男性!ということで、体操にかけるその熱い情熱は、女性をしのぎます。
現在、全国各地の名物男性会員を取材中!
発刊は9月頃の予定です。こうご期待!

メルマガが届かないという方へのお願いです

各地で記録的な雨や高温が報告されています。
みなさまのお住いの地域はいかがでしょう?

さて6月よりメールマガジンの配信会社を変更したため、様々にご迷惑をおかけしております。
このメールが受信できている方は問題ないのですが、お近くに急に届かなくなったという方がいらっしゃいましたら、是非以下をお伝えください。
『迷惑メール設定をされている方(特定のメールを受信拒否されている方)で、以前の貯蓄体操のメルマガの受信許可されていた方は、6月から配信元のメールアドレスが変わっていますので変更が必要です!新しいアドレスはinochi@mibyo.or.jpです。お心当たりの方は至急最寄りの携帯ショップにて、このアドレスの受信を許可にしてもらってください』
ぜひお伝えくださいね!

昔懐かしい広報誌、発見!!

先日の記録的大雨で、被災地域にお住いのみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

さて先日、本部の書庫から広報誌の昭和49年創刊号が出てきました!
モノクロの紙面には体操にかかわるいろいろな特集がビッシリと掲載されていて、読み応え十分!

中でもびっくりしたのは、その昔は「文芸欄」という記事があって、川柳や体操の百人一首、体操替え歌など様々な楽しい読み物が満載だったこと!

その中から今回は「狂歌体操百人一首」をご紹介
『忍ぶれど色に出りけり我が努力 若返ったねと人の問うまで』
『やってみてのちの身体にくらぶれば 昔はなんと不健康』
…素晴らしい!!

まだまだ昔の広報誌が見つかりましたので、月1回のペースで全文をお届けしましょうね!

矢野順子理事長の「生命の貯蓄体操」ちょっといいお話!

そろそろ梅雨も明けると、夏本番がやってきます。
今年は暑さが厳しいといわれていますが、気になるのは熱中症ですね。
脱水症を防ぐため水分補給はかかせませんが、やみくもに水分を摂ればいいと考えるのは危険です。
脱水症は水分不足だけではない場合もあるので、特に夏は塩分などのミネラルの補給も脱水症予防に大切になります。
特に汗をかいたときなどは、水を沢山飲みがちになりますが、水分補給は一気にではなくこまめにとるほうがいいようです。
(ただし摂りすぎると身体を冷やしたり消化器系を弱めたりしてしまいますのでバランスが大事です。)

東洋医学的には、身体のエネルギーを弱めないよう消化器系を強化するのが、根本的な予防法になります。
まずは、身体を冷やさないことです。
冷房や冷たいものの摂りすぎに注意しましょう。身体が冷えると免疫力も低下します。
水分補給は常温のミネラルウォーターや麦茶や紅茶、プーアール茶などがおすすめです。
体操では、要の4動、5動、五導術の22動などを正しく行いましょう。
生命の貯蓄体操で元気に長い夏を過ごしたいですね。

ご存知ですか?貯蓄体操専用タブレット!

生命の貯蓄体操の「食」と「運動」を症状改善に応用できる専用タブレット。
ご存知ですか?

すでに一部の教師・教師補の方々にはご利用いただいていますが、実は間もなく新しいタブレットが出来上がります。
通常のタブレットとして自由に活用していただけるほか、理事長の「要」「五導術」動作が毎月配信されたり、
体操動作を動画撮影していただいて、そのまま本部に送って理事長に確認・アドバイスいただけるなど…新機能を追加しました。

今後、指導員そして会員様へとご利用範囲を広げてまいります!こうご期待!
そして現在お使いいただいている皆様には、お願いしています新機種へのアンケート、ぜひお早くご返送願います!お待ちしています。

皆様の情報、ホームページに載せませんか?!

リニューアルした「生命の貯蓄体操」のホームページ、もうご覧いただけましたか?
訪れていただいた方の年代に応じて、体操の効果を説明しているほか、体操を通じて健康で充実した日々を過ごしている方々を紹介しています。
ぜひパソコン、スマホからご覧くださいね。
中でも会員専用サイトには、「支部だより」があって全国の支部や教室のニュースを写真付きで掲載中です。
教室の紹介、イベントや研修会などなど…なんでも結構です。
ぜひ、お送りください。
HP内の会員サイトの「メールする」をクリックしてお送りいただくか、またはinochi@mibyo.or.jp まで送ってくださいね!(写真も貼付できますよ!)

矢野順子理事長の「生命の貯蓄体操 ちょっといいお話」

爽やかな季節も終わり、いよいよ梅雨です。
蒸し暑くてジトジトとしたこの季節は、高い湿度が原因です。自然界の湿度が高まると身体の中にある余分な水分が体外に出にくくなります。
身体の代謝を低下させないようにして、汗や尿で余分な水分を出すことが必要です。
余分な水分が出ていかないと身体にたまり、足のムクミや腰が重だるいなど下半身に症状が出やすくなります。
また神経痛や関節痛、下痢や食欲不振などもこの余分な水分が引き起こしやすい症状です。
お風呂で湯船につかり、身体を温めて「要の操法」をゆっくりとおこないましょう。
またハトムギは漢方名を「ヨクイニン」といって、体内の過剰水分の排出に効果があります。ハトムギを煎じてお茶として飲むのもおすすめです。(できれば室温以下にしないほうがいいです)
元気で梅雨を乗り切り、夏に負けない身体づくりをしておきましょう。

生命の貯蓄体操メルマガの受信許可設定のお願い

ソフトバンクユーザーの方のメール未配信に伴い、先週から新しいシステムでメルマガ配信を始めております。5/29日に新しいシステムでのメルマガ配信を行いました。
システム変更に伴い、5/29配信分より配信元のメールアドレスが変わりました。
新しいアドレスはinochi@mibyo.or.jpです。
ご使用のメールソフトにて、@mibyo.or.jpを受信できるように最寄りの携帯ショップにて、このアドレスの受信を許可するように設定にしてもらってください。
なお、6月5日(月)に新しいアドレスよりメルマガを配信しますので、受信しなかったという方は、本部までお問い合わせください。

矢野順子理事長の「生命の貯蓄体操ちょっといいお話」

この3月初めよりソフトバンクの携帯、スマホをお使いの皆さまに本部からのメールマガジンが配信できない障害が続いておりましたが、本日より無事配信を再開しております。
大変ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。
NTTドコモ、auの携帯、スマホをご使用の皆さまには引き続きメールマガジンをお楽しみいただけます。
今後ともより良い記事、最新の情報を配信して参ります。
よろしくお願いいたします。

今年度「会員プレミアム研修会」がスタートしました!

全国の会員さまのもとに本部が直接お伺いし、体操を通じてふれ合う楽しいイベント=「会員プレミアム研修会」。
毎回終了後、「楽しかったあ~!」「勉強になった!」「ぜひまたやって!」などなど…うれしいお声をいただいています。
4年目の今年は、中部、北陸、信越地方の各支部での開催が決定!
そのトップを切って去る5月6日7日、名古屋での研修会が終了し、たくさんのみなさまから喜びのお声を頂戴しました。
初めて聞く本部のお話、講師の先生の楽しいトークと目からうろこの丹田呼吸法や動作の指導。対象地域の会員のみなさま!ぜひご期待ご来場ください!

段級審査(健康度測定)をぜひ受けてください!

「自分の体操の実力はどれくらいなんだろう?」「もう少し上を目指したいなあ」などと思われている方、生命の貯蓄体操には段級制度があるのをご存知ですか?
5級から10段まで実力次第で上がっていけるのですが、この審査のことを「段級審査(健康度測定)」と言います。
昨年は全国で5406名もの会員さまがチャレンジ、それぞれに段・級を取得されています。ここでは体操のアドバイスももらえますよ!
初めてという方は、まずは1級を目標にしましょう!
支部で定期的に実施していますので、ぜひお問合せくださいね!

矢野順子理事長の「生命の貯蓄体操ちょっといいお話」

~胃の不調~
春は変化のある気候のため、自律神経が乱れやすく、胃腸に負担がかかりやすくなります。また、夏は冷たいものの取り過ぎなどで胃腸が冷えることで不調が起こりやすくなります。

いずれも胃の働きが弱ることによって胃の消化が遅くなり飲食したものが胃の中にいつまでも留まっているために、もたれ感やゲップ(ガス)、胃痛、消化不良、胃酸過多などの症状が出てきます。
背中のほうにコリや重苦しさを感じることが多いようです。

また東洋医学では、胃の不調は舌に現れます。
舌の表面が白くなっていると(白い舌苔)胃腸の弱りのサインかもしれません。
体操の動作では、要の第4動がポイントです。この動作で腿の前側と腹スジをゆったりと伸ばしましょう。このときの丹田呼吸は、吸うときお腹を引っ込ませて吐くときにお腹をふくらませるようにしましょう。

また根本的には肩や首のコリや緊張を取り除くことが重要です。
夏に向けて養生をしておきましょう。

全国ブロック研修会がスタート!プレミアムも間もなくです!

全国の有資格者を対象にした「ブロック研修会」がいよいよ愛媛からスタートしました。
今年度は「ワークショップ形式」で各チームに分かれての研修会。みなさま和気あいあいとした中にも真剣な議論が繰り広げられています。
そして実技は貯蓄体操の基本「丹田呼吸法」についてと、充実した内容です。北海道から九州まで9つのブロック計22回開催します。
そして、会員さまを対象にした「プレミアム研修会」は、間もなく名古屋を皮切りに中部、北陸、信越の各支部を理事長や本部講師が巡回します!
参加して楽しい体操して目からウロコの研修会。ぜひ対象地域の会員さまはふるってご参加ください。

無料「健康・医療相談サービス」は継続いたします!

「不意のケガの応急手当」「家族の介護や健康相談…」などなど、医療や健康の悩みに医師や看護師が応対する「24時間健康・医療相談サービス」。
「本当に助かった」「親切な応対で分かりやすかった」などなど…
全国からうれしいお声をいただきました!
ということで、このサービス今年度も引き続きご利用いただけることになりました。
対象は普及会会員さまと同居のご家族。利用料はもちろん無料です。
ご利用の際には、所属されている教室の「4ケタの教室番号」を伝えていただく必要がありますが、この教室番号と専用の電話番号はぜひ教室長さんにお尋ねください。
ぜひ積極的にご利用くださいませ!

矢野順子理事長の「生命の貯蓄体操 ちょっといいお話し」

東洋医学では、春は目のトラブルが起こりやすいとされています。例えばかすみ目や乾燥(ドライアイ)です。

五導術の第12動は目のトラブルに欠かせないツボの自己指圧の動作になっています。
正しいツボの場所を正しい角度で指圧していきますが、一般的に圧が弱くてツボの効果が十分発揮できていない方が多いようです。
4か所のツボは全て骨の上にありますので、号令とともにしっかりと指圧しましょう。(くれぐれも眼球は押さないでくださいね)
そして最後の「5」の号令で3本の指をそろえて反ったところに眼球全体を軽く触れますが、このとき代わりに「労宮穴」を使ってもいいと思います。
親指以外の指を曲げて手のひらに着けます。このとき中指と薬指の爪先が当たるところに、マジックなどで点印をつけます。
指を伸ばして手のひらに付いている2つの点の中間が「労宮穴」です。
ここのツボは「気」が出るツボとされています。「5」のとき、この労宮穴が触れるようにして気持ちを込めてエネルギーを送り込むようにしてみてはいかがでしょう。

『全国支部長研修会』が終了しました。春…新たな連絡所も誕生です!

3月13日(月)道後温泉大和屋本店にて「2017年全国支部長研修会」を開催しました。
年に一度全国の支部・準支部・連絡所を代表される方々をお迎えして行う普及会恒例行事。前日の楽しい懇親会に続き、研修会には121支部181名の皆さまにお集まりいただきました。高齢化による会員の減少が進む中、理事長のお話は「普及会の大きな転機を迎えて」でした。
そんな中、まさに理事長に応えるかのように、嬉しい知らせが…普及会に新しい仲間が増えました!
島根県の浜田連絡所がこの2月新設されました!
志波連絡所長も「まだまだ小さな支部ですが、より大きくなれるよう頑張る!」と張り切っておられます。みなさま応援よろしくお願い致します。

矢野順子理事長の「生命の貯蓄体操」ちょっといいお話!
~春到来!体操で健康に!

いよいよ3月、寒気も緩んで自然界も目覚める春です。
この時期には冬の間眠っていた持病やアレルギー症状も出やすくなります。
関節や筋肉、神経痛などの痛みは「気血」の滞りがあるところです。

体操では一段と伸び伸びと身体を動かして、症状のあるところの「気血」の巡りを良くすることを心がけましょう。
動作と動作の間を十分取ることも重要です。

春はまた、体の中の老廃物を排泄する季節でもあります。
便秘しないように、そして十分な排尿ができるように「要の操法」で下半身を調えましょう。
春の適切な養生は夏を元気に過ごす基本となります。

生命の貯蓄体操のPRビデオが完成!ぜひご覧ください!!

生命の貯蓄体操がいかに素晴らしく、いかに若さと健康を保つか!
そして大きな効果が期待できる体操か!
そんなPRビデオが完成しました!
すでに「からだ改善フェスタ」や一部会員プレミアム研修会で上映し、驚きと感動の渦に包まれた方が続出中!
“論より証拠“とにかく一度ご覧ください!
パソコンやスマートフォンから「YouTube」を起動。「生命の貯蓄体操の効果」と検索してくださいね!

ホームページがリニューアルしました!

生命の貯蓄体操のホームページ、ご覧いただいていますか?このたびこのホームページが新しくなりました!
トップページでは、体操のイメージビデオがご覧いただけるほか、ご訪問いただいた方の年齢に合わせて、貯蓄体操の効果や内容などを写真とインタビューで分かりやすく説明しています。
また会員さまの情報も充実!スマートフォン専用のサイトもご用意しました。ぜひ、パソコン、スマートフォン、タブレットからご確認ください。初めての方は検索サイトで「生命の貯蓄体操」と入力してくださいね!

矢野順子理事長の生命の貯蓄体操 ちょっといいお話
“気持ちよくウォーキング、しませんか?”

キリリと冷えた冬のウォーキングもまた気持ちいいものです。
ただ、どうせなら正しいウォーキングをしたいですね。

先ず、腰や股関節、膝関節にトラブルを抱えている方は、長時間のウォーキングはかえって負担をかけることになります。
トラブルが解消するまでは30分以内にすることがお勧めです。

そして歩き方です。重心の移動がポイントになります。やや大股で足を前に踏み出した時、後ろ足の蹴りを十分にして前足の踵から指の付け根に重心を移すことです。そのためには腰の捻転も重要です。全体的には、肩の力を抜いて丹田から踏み出すイメージですると、美しく効果的なウォーキングになります。呼吸は丹田呼吸法でやってみましょう。

腰や膝にトラブルのある方は、ウォーキングの後は「要の操法」で調えることを忘れないでくださいね。

「新年度事業計画」「希望スケジュール」の提出はお済みですか?

各支部、準支部、連絡所にお願いをしていました一般の方や会員さま向けの事業をご記入いただく「新事業計画書」。各種研修会などの参加のご希望をご記入いただく「希望スケジュール表」のご提出期限が本日となっています。
みなさまもうご提出はお済でしょうか?27年度の支部の事業や普及会本部の事業を決定するうえで重要な書類となります。
お急ぎご提出ください!

「からだ改善改善フェスタ」大盛況です!

各地の支部が中心となって一般の方々を対象にカウンセリングなどを通じて貯蓄体操を知っていただき、入会していただくことを目的に開催する「からだ改善フェスタ」。
昨年の11月から兵庫県内でスタートしています。14日は西脇市の「みらいえ」で開催。多くの方々にご来場いただきました。
そして1月22日には、松山市の愛媛県生活文化センターで、シード松山支部が中心となって開催します。ぜひお出かけくださいね。
「からだ改善フェスタ」。そのあとは3月19日篠山での開催です!今年も「フェスタ」の「輪」を全国に広げていきます。こうご期待!

矢野順子理事長の生命の貯蓄体操ちょっといいお話し
『東洋医学的冬の過ごし方』

寒さ真っ只中のこの頃ですが、冬は寒さから体温を守るため、毛細血管が収縮して血圧が上がりやすくなります。
また、汗をかかないため水分は尿での排泄がメインとなり結果、腎臓や膀胱に負担がかかりやすくなるため頻尿やムクミ、膀胱炎などが起こりやすくなります。 そしてこれらの持病を持っている方は悪化しやすくなります。

このような冬の季節を健康で過ごすため今回は、「東洋医学的冬の過ごし方」をご紹介します。
東洋医学では冬の3か月の時期を「閉蔵」といいます。自然界の万物は静かに閉じこもり、天の陽気は万物から遠ざかるという意味です。
ですから私たち人間も夜は早く寝て、朝はゆっくりと起きる(日の出より先に起きない)ことをすすめています。
また、身体の陽気も深く貯蔵されているから心身共に活発にならず穏やかに過ごすこと、寒さ(邪気)にあたらないよう身体を暖かくすることが大切と言っています。
ただここで興味深いのは、冬に汗をかくことを戒めていますので、暖房の行き過ぎや汗をかくような運動はよくないということです。
これは陽気を傷つけるからなんですね。

生命の貯蓄体操も冬場は少しゆっくりめに、腎をサポートする丹田をしっかりと意識した丹田呼吸がより重要です。
冬の養生をしっかり行って「活動の春」に備えましょう。

矢野順子理事長よりの新年のご挨拶を申し上げます
“気持ちよくウォーキング、しませんか?”

あけましておめでとうございます。
ご自宅での今年初の体操はされましたでしょうか?
今年も皆様に、メルマガならではのダイレクトでホットな情報をお届けできるよう頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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