NPO法人生命の貯蓄体操普及会

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会員の声

全国の会員さんから届いた生の声

体験談は会員さん個人の感想であり、掲載許可もいただいています。

症状別検索

大阪府

依期 照子 様

74歳

17年続けて思うこと

 私はこの体操を始めて約17年になります。きっかけは50代半ばに84歳の実母を看取った後、体調が優れず、困っていた時、市の広報で知り、見学に行ったことでした。初めての体験後、何か良いかもと思い、直ぐに入会を決め、教室に通い出しました。すると不思議と徐々に元気になっていきました。
最近、自宅近くの公民館で行われている「大東市、元気でまっせ体操」に主人の付添で週1回参加しています。坐位の動作の中に、生命の貯蓄体操の動作とよく似た動きも2,3見受けられます。また、最近読んだ本に「東洋医学では「氣」身体の生命エネルギーや健康には、脚、お腹、腰が大切」と書いてありました。これも生命の貯蓄体操で大切にしていること。生命の貯蓄体操を続けて来て良かったと思ったし、改めて生命の貯蓄体操の素晴らしさを認識した次第です。この8月で私も後期高齢者の仲間入りをしますが、いくつになっても、歩ける限りは「生命の貯蓄体操」を続けていきたいと思います。

  • 体操全般の感想

愛知県

髙杉恵美 様

62歳

体操の後は、体も心もスッキリ!

 知人に紹介され、体操を始めてまだ1年程です。昔から腰痛があり、脊柱管狭窄症で常に腰痛がある状態。初めて体操を体験した時は、丹田呼吸法動作が私には難しいと感じていましたが、先生がとても丁寧に分かりやすく説明してくださり、体操を続けてみようと思いました。1年程が過ぎ、自分のカラダに合わせて、無理せず体操ができるようになってきました。声を出すこともストレス解消。体操の後は、体も心もスッキリしています。腰痛も楽になった気がします。その時々で先生からの助言もあり、体操を続けられていると思います。これからも元気で、体操を続けていきたいと思います。

  • 腰痛
  • 脊柱管狭窄症

愛知県

酒井春美 様

69歳

体操を始めて約29年。大きな病気をせずに過ごせています。

 41歳の時、特に痛い所も無かったのですが、友人に誘われ、運動不足だったのと、丹田呼吸法への興味健康を維持するのに良いかなと感じで気楽に体操を始めました。入会して約29年経ちますが、その間大きな病気はもちろん、風邪等にも掛からず過ごせています。これも体操のお陰で免疫力があるのだろうと思っています。

  • 運動不足

愛知県

秋山 茂美 様

65歳

「無理せず自分次第でカラダは変われる」を実感しています

 定年退職を機に何か体を動かすことをしたいと考えていた時、知人に紹介され2019年に体操を始めました。長きに渡る会社員生活では、週末は休養と遊びと掃除に追われ、運動習慣は全くなく、普段から脚がつりやすく走ったりすると脚が辛かったり、3年に一度くらいぎっくり腰を繰り返していました。そして退職と共に、体の衰えを実感していました。以前から丹田呼吸法の大切さは知っており、初めて体操をした時もスムーズに呼吸を意識できたと思います。ゆったりとした呼吸で調える要の操法がとても気に入りました。体操を始めて直ぐに実感したのは、つりまくっていた脚がつることがなくなりました。そしてしばらくすると、段々と脚の動きもスムーズに開脚も大きく硬かった体が柔らかくなってきており、ぎっくり腰の兆しも見当たりません一番の驚きは、体操を始めた時にできなかった動作が、先生のご指導のお陰もあり、いつの間にか出来るようになることです。無理はしていないのに、自分の体は自分次第で変われることを実感でき、すごく嬉しいです。

  • 腰痛
  • 脚の痛み
  • 硬い体
  • 運動不足

富山県

嘉指 真智子 様

72歳

健康寿命を伸ばす! 元気で自分のことは自分でできることを目標に

看護学校を卒業後、看護師として約50年仕事をして、昨年(2021)3月に退職しました。看護師の仕事をして感じたことは、寝たきりになった人と、健康な人と同じ年齢でも、寝たきりの人は年を取って見えることです。健康寿命と言われていますが、私も家族に迷惑をかけることなく、少しでも長く健康でいたいと考えています。50歳頃からウォーキング・ランニングやスポーツジムにも通って、今も継続しています。昨年7月頃に近所の年配の方がいつも元気で生き生きしていて「生命の貯蓄体操」をしているのを知り、すぐ入会を決めました。長年仕事をしてきたせいか、地域の人との関わりが少なく、この機会に近所の人との関わりも深めたいと思ったのも入会した動機です。会員の方はみんな元気でハツラツとして、体操に行くことで元気をもらっています。私にとって「生命の貯蓄体操」は、まだ一年にもならないのですが「養生」=病気が出ない身体づくりなので、これからも元気で自分のことは自分でできることを目標にずっと続けていきたいと思っています。

  • 体操全般の感想

愛知県

下村 恵子 様

74歳

呼吸法を意識するだけで心身の変化を感じ、驚きました

 今年(2022年)4月に入会したばかりです。コロナ禍で2~3年近く体をしっかりと動かせず、運動不足から肩こりが酷く、悩んでいました。時々、治療院にも通っていましたが改善しませんでした。どうしたものかと思っていたところ、近所の人に誘われて自分のためになると思い入会しました。初めて体験した丹田呼吸法。日々の雑用を忘れ、すっきりした気分になりました。呼吸法だけで心身の変化を感じたのには、驚きでした。体操を始めてまだ1ヵ月半ですが、入会したての時に「丹田呼吸法でストレス解消、免疫力向上、いかなる困難にもくじけない精神状態を保持しよう」と決意したことを思い出します。肩こり体操と毎日寝る前にする丹田呼吸法のお陰か、随分楽になっています。教室の明るい雰囲気。私とよく似た身体の悩みを分かち合えることも幸せに思います。

  • 肩こり

愛知県

松迫 礼子 様

77歳

呼吸法で変わるカラダ

 仕事を辞め、時間ができたので何か体に良いことをしようと思っていた時、生命の貯蓄体操を知り、体験してみると、自分に合っていると思い入会しました。初めての体操体験では、今まで聞いたことの無かった丹田呼吸法を教えていただき、呼吸の奥深さ、難しさと大切さを知り不思議と体が楽になったと感じました。体の悩みとしては、仕事の関係で肩こり便秘にも悩んでいました。体操を始める前までは、肩こりで毎週マッサージに通っていましたが、体操を始めると少しずつマッサージに通う回数が減り、今では肩こりも楽になり、マッサージに行かなくて済むようになりました。便秘も改善。丹田呼吸法も使って、排便も楽になり感謝です。また、夜寝つきの悪い時も、布団の中で丹田への深い呼吸をすることで、いつの間にか眠ってしまいます。体操の動作はもちろんですが、呼吸法だけでも体が楽になっていると感じています。

  • 便秘
  • 肩こり

大阪府

中田 晴彦 様

70歳

健康・命を大切に!大ケガから回復し歯科医の仕事も続けられています。

 63歳の時に生命の貯蓄体操に出合いました。生命を大切にして、これから健康・生命を貯めていく。名前も気に入り、私の体力づくりの基本方針が決まりました。家内が体操の先生と顔見知りでしたので、一緒に通うことにしました。実際に体操を始めてみると、見た目が変わった動きのものもあり、ラジオ体操みたいなものもあったりで、戸惑うこともありました。ただ、面白いのはどの動作も呼吸を基準に置いていることです。体操を続けていて良かったと思ったことは、数年前、趣味の登山の最中に滑落して、腕と脚をひどく裂傷してしまった時のことです。体は思うように動かせるようにならず、歯科医をしている私は、これでもう患者さんの治療はできなくなるかと不安になりましたが、教室にも復帰し、丹田呼吸法とできる動作を少しずつ始めていきました。そして、腕と脚を動かす動作は集中的に指導してもらいました。すると、整形外科医が驚くほど回復し、仕事に支障もなく、患者さんの治療ができるようになりました。 また、お風呂で正座を三分しているのですが、7年の貯蓄(体操)で少しずつ筋肉がしなやかになっているお陰か、この正座の時も筋肉が伸びていくのを感じられるようになりました。これからも「貯筋」を増やすために体操を続けていこうと思っています。

  • 腕の痛み
  • 脚の痛み
  • 体操全般の感想

大阪府

中川 繁幸 様

59歳

腰痛も改善し、浅かった呼吸が深く大きくなったように感じます

体操を始めてまだ6ヶ月です。昔から体を動かすことが好きで、運動はどちらかと言えば得意な方です。ただ、実は腰痛に悩まされ、痛みを隠しながら生活をしていました。また、齢を重ね、体操を始める前までは階段の上りや、早く歩く時など、呼吸が浅く、息切れをしていました。それが、妻に誘われて始めた体操丹田呼吸法のお陰か、この半年で腰痛も改善し、深く大きく呼吸が出来るようになり、少し楽になりました。体操を始めて間もないですが、妻と一緒に教室に通い体操することで、夫婦の時間も持てましたし、これからも続けていきたいと思います。

  • 腰痛
  • 呼吸器(喘息・咳など)

群馬県

桐生 くみゑ 様

91歳

気分が落ち込んだ時に、体操が、仲間が近くにいてくれた

 西暦2003年に癌告知され、更にその3年後、主人も癌告知。2人で落ち込みましたが、登山を趣味にするほど体を動かすことが好きで、東京から移り住んだばかりの群馬で、少しでも何かしたいと思っていた時、生命の貯蓄体操に出合い、教室に通い始めました。しかし、主人の症状が悪化し、教室に通えなくなり、わずか1年で退会。それから10年間、2017年10月まで、主人の闘病生活を支え、見送りました。心身共に疲れ果て、その後2年程は萎えていました。そして2020年90歳の時、快く仲間に入れてくださった体操教室をふと思い出し、再び仲間に入れていただくことになりました。教室の皆さんに暖かく見守られながら体操を続け、今年92歳になる今も、日々元気で楽しく過ごせています体の後側を伸ばす動作が大好きです。仲間の皆さんに感謝の日々。いつまで続けられるか分かりませんが、マイペースでボチボチ体操を続けていきたいと思います。

  • 体操全般の感想

愛知県

小島 弘子 様

64歳

思い通り動かせなかった右足も!ウエストも!少しずつ!でも確実に!!

 2017年のこと。農作業中に2mぐらいの高さの脚立から脚を踏み外し転落。右足前十字靭帯損傷し、再建手術を受けました。その後、右足は思うように動かず階段の上り下りに大変苦労していました。また、体重の増加に伴い、寝返り、うつ伏せができずウエストもだんだん広がり、悩みの種でした。お医者さんからは「ヒザを曲げる正座はできるようになりませんよ」と言われていました。 そして2022年1月、ご近所の方に誘われ、以前から興味もあった生命の貯蓄体操を始めてみることにしました。 教室に通い始め、丹田呼吸法にも四苦八苦しながら2ヵ月が過ぎた頃、ふっと肩回しが楽になりだし気持よくなってきました。あら!不思議!!でした。 体操を始めた頃は、少し痛みを感じていた右足も、徐々に足の運びが楽になり始め、階段の上り下りも少しずつできるようになり、3ヵ月目には普通になりました。4ヶ月目には寝返り、うつ伏せ、横寝も出来るようになり、事故以来5年ぶりの感激でした! 体も自然と絞れてきました。無理をせずに生命の貯蓄体操を続けることで、今までできなかったことや、チャレンジしたいことにも「やろう!」と思えるようになったことは、この体操に出合えて本当に良かったと思います。なお、今では週2回教室に通い、右ヒザもだいぶ曲がるようになってきています。ウエストも3週間でベルトの穴が一つ縮んだ時もあり、嬉しいことばかりです。

  • 膝痛
  • 運動不足

大阪府

荻野 裕美(仮名) 様

53歳

母を思い、始めて分かった 全てが健康へ繋がる

 生命の貯蓄体操との出会いは、当時75歳の実母の健康維持のための活動を探したことがきっかけでした。 息子の職場の先輩のお母様(生命の貯蓄体操の先生)から体操について教えていただき、すぐに体操体験をさせていただきました。巷にいろいろな健康法や体操がある中で、結果として生命の貯蓄体操を選んだのは、特別な器具や機械を使わずにでき、お教室の先生や会員の皆さんが和気あいあいとしていて、とても雰囲気が良かったことが決め手となりました。入会から3年9か月が経ちますが、あの時のフィーリングは間違っていなかったとつくづく思います。
体操を始めてからの変化について、母にとって一番大きかったのは、ふらつきの軽減であったと思います。もともと運動好きで足腰は丈夫な母でしたが、体操を始める少し前ぐらいから頭や足下のふらつきを訴えておりました。整体や温熱療法などを試しても、なかなかスッキリとしませんでしたが、体操を始めて徐々にその訴えが減ってきたことは大きな変化です。
コロナ禍により、教室が開催されない時期は、週2回母のためと思い自宅で一緒に体操をしました。特別な道具や場所を必要とせず、自分の体と畳一畳のスペースがあればできる体操の強みが発揮され、自粛期間もどうにか最低限の運動量を保つことができました。
私に関しては、母同様、元来丈夫な方ですが、以前は1~2年に一度風邪をひいたり、熱を出したりしておりました。それが、体操を始めてから、ただの一度も体調を崩していませんので、以前にも増して健康度や免疫力が高まったのではないかと思います。
体操を始めた時は、ちょうど父の介護の真最中。精神的にも辛い時期でしたが、体操をしている時間は余計なことを考えず、呼吸や体の状態に意識を集中することができたので、かなりストレスの軽減になりました。父はほどなくして逝ってしまいましたが、今でも緊張が高まった時や疲れが溜まっていると感じると、丹田呼吸をするようにしています。
以前勉強会で、唾液の分泌や嚥下をよくする動作を改めて教えていただきました。介護期間に父の嚥下が困難になっていく様子を目の当たりにしておりましたので、少しでも長く食事を楽しむためにはしっかりこの動作をしていこうと改めて思いました。
ご縁あって生命の貯蓄体操と出会い、取り組むこと全てが自分の健康に繋がると強く実感できます。一つ一つの動きの意味を理解し、正しい運動法を会得するにはまだまだ道のりは遠いですが、自分のカラダの変化を楽しみながら頑張っていきたいと思います。

  • ふらつき
  • 体操全般の感想

兵庫県

田中 マサエ 様

86歳

体操、先生、仲間のお陰です。感謝。

 腰痛があり、昭和64年より生命の貯蓄体操を始めて以来、毎週楽しみに教室に通っています。ただ、コロナが流行し出した2年前、教室も長期にお休みとなりました。そしてその年の秋頃より、持病の腰痛が悪化して、足先までしびれて歩けなくなりました。痛みとしびれで歩けないし、これで寝たきりになったらどうしようかと不安な日々が続きましたが、自分でこれではいけないと思い、できる体操の動作を毎日行い、体を動かし続けました。本当に辛く不安な毎日が続きました。その時、長年、体操教室でお世話になっている先生や、教室の仲間が代わる代わる訪ねて下さり、丹田呼吸法で気血を調えることや、体操の動作は無理なく力を抜いてとアドバイスを下さったり、楽しい会話で心身を和ませて下さいました。そのお陰で、少しずつ痛みが和らぎ、日常の動作も出来るようになりました。今では時間が掛かりますが、教室まで歩いて通えています。これも皆様のお陰と感謝いたします。体の動く限り、体操を続けたいと思っています。

  • 腰痛

兵庫県

宮下 健一 様

73歳

運動に縁が無く硬かった体が少しずつ。そして、仲間と楽しく元気に!

 5年ほど前(2017年)になりますが、妻が「地元の福祉センターで4月からの「男の体操教室」受講生募集しているよ」とパンフレットをもらってきました。 申し込んでみると20名の募集にはまり、始めることになりました。この時には「生命の貯蓄体操」という認識は無く、毎月1回カラダを動かすレクリエーションのように過ごしていました。 この「男の体操教室」に参加するまでは、全く運動に縁がなく、自慢ではないですが、硬い硬い体でした。それが、月1回の教室で行う「要の操法」の効果なのか、立位での前屈で、いつの間にか手の指先が足下に届くようになってきました。 福祉センターでの「男の体操」は1年間の教室で2018年3月には終了でした。 教室の先生から「近くの自治会館で男性ばかりの教室があるので続けてみては?」とのお誘いを受け、2月に見学に行き、そのまま入会させていただきました。そこが「ヅカボーイズ」の教室だったのです。既に8名程の先輩会員がいらっしゃり、「男の体操教室」から私を含めて5名が「ヅカボーイズ」に入会しました。それから4年が経過し「ヅカボーイズ」の一人として、仲間と楽しく、73歳を元気に健康で過ごせているのは、丹田呼吸法を使った、この体操のおかげと思っています。コロナ禍で外出する機会も減っておりますが、体操を通じての健康管理は続けていきたいと思っております。

  • 体操全般の感想
  • 硬い体

島根県

河本 澄江 様

77歳

無理せず続けたら、腰痛も楽に、正座はできるように

 50代の頃からギックリ腰等で整骨院に10年近く通っていました。それを見かねた友人から体操を紹介してもらい、腰痛が少しでも楽になればと思い、始めることにしました。体操を始めると少しずつですが、痛みが消えていき、いつの間にか整骨院にも行かなくなりました。 昨年初旬、腰が突然痛くなり整形外科の診察を受けたところ、腰部脊柱管狭窄症と診断され、物理療法を受けましたが、現在、痛みはありません。 そして、今度は6月に左足の指を2本骨折した時のこと。松葉杖での不自由な生活が半年も続きましたが 教室も休まないように出席して、出来ない動作は丹田呼吸法だけするように心がけて体操をしていました。先生の指導も的確で、決して無理をしない丁寧な導きにより、ふと気づいたら正座が出来るようになっていました。心から感謝しています。正座が出来た時には、教室の仲間の皆さんの温かい拍手がとても嬉しかったです。現在は週一回の教室に出かけるのがとても楽しみです。

  • 腰痛
  • 脊柱管狭窄症

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