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理事長・シード松山支部 会員研修会で、「講演」と「実技指導」実施

NPO法人 生命の貯蓄体操普及会 矢野順子理事長は、11月5日(日)10時~11時30分の90分間、「講演」と「実技指導」を行われました。

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「講演」では、人生における身体の転機は、思春期と更年期そして長寿社会の高年期を加え3回あるとし、この身体の転機を、何とか無事通過することが大切であることを強調。そのために大きな力を発揮するのがこの”生命の貯蓄体操”だと話されました。

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また、乳幼児はお腹全体で、大人になって胸中心の、そして最終期の喉での呼吸の違いをユーモラスに話され、東洋医学に基づく”生命の貯蓄体操”の呼吸法と動作と号令の総合バランス力は、身体の隅々までイキイキさせる力を持っていると、理に叶った納得のいく内容で、参加者の心を打ちました。

その後、7つくらいの「要の操法」「五導術」の動作の指導を、会員に寄り添いながら、わかりやすい技術指導を実施され、質疑応答で終了しました。
参加者並びにお世話いただいた方々、ありがとうございました。
そしてお疲れさまでございました。

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