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支部だより

広島中央支部

広島中央支部です。「令和元年度 健康づくり大会」で会員さんの体験談の発表を行いました!

令和元年11月2日(土)、広島中央支部の「令和元年度 健康づくり大会」を開催いたしました。
その中で、会員さん5名による体験談の発表がありましたのでご紹介します。

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•山川文子さん 演題「素晴らしい先生と仲間に恵まれて
腰痛に悩まされて度々教室を休んでいたのですが、楽しい仲間、熱心に指導してくださる先生のもとで続けているうちに腰痛も改善し、初段中になりました!
この体操が大好き!ずっと続けて健康でありたいです。

•鈴木和子さん 演題「生命の貯蓄体操に出会って
変形性腰椎症、変形性膝関節症と診断され苦しい思いで病院通い。
治療のために始めたポーツクラブのプールで泳いでいるときに体操を勧められ、吸い込まれるように入会しました。
2か月過ぎたころ身体が良好なのに気づき、週1回の体操を4回に!
入会して5年になりますが、その間病院に1度も行かずできなかった正座ができるようになり、痛みもなくなりました!

•渡辺さゆりさん 演題「アレ!?肘が伸びている!
20年前に自転車で転び左手を骨折。忙しさでリハビリをしなかったために長い間右手だけで顔を洗い、荷物を持つのもすべて右手だけの生活でした。
退職後、以前から母に勧められていた生命の貯蓄体操に入会しました。
3年ほどたった時、左手を使っていることに気づき、教室でも手が伸びていると励まされ、できなかった動作が次第にできるようになりました!
これからも教室の皆さんと楽しく頑張って行きたいです。

•重道池子さん 演題「この体操に感謝
自律神経失調症でじんましんに悩まされ、腰痛、顔面神経麻痺と病気のオンパレードでこの体操に入会しました。
体操を続けているうちに次第に最善し、現在は主人と一緒に毎日体操をしています。おかげさまで主人の関節リュウマチ、糖尿病の数値も改善。お医者さんに注意を受けていたのが、今では褒められています!
現在55名の会員さんの教室長として頑張っておりますが、教室を後輩に譲っても、体操はずっと続けてまいります。

•安葉春枝さん 演題「生命の貯蓄体操との出会い
体操に入会して順調に教室を持って教室長として頑張ろうと思ったころ心臓に異変がわかり手術をいたしました。手術は無事成功し安心しているとき、今度は脳梗塞となり、歩くことができない状態となりました。
病院にも長くはいられず、頑張って自分で治そうと体操教室に戻り努力した結果、まだ杖は必要ですが歩けるまでに回復し、言葉も少しゆっくりですが普通に話せるまでにこちらも徐々に回復しています。
生命の貯蓄体操のおかげで現在の幸せを日々かみしめています。

□竹本友子先生(NPO法人生命の貯蓄体操 専務理事)による体験談
竹本先生が保健婦時代、双子ご出産でのご負担、続く交通事故でのむち打ち症と健康を崩され、この体操にすがって今の健康を得られたお話。
その後この体操にほれ込み、転勤先で体操を広めていかれた様子などをユーモアたっぷりに話されました。
また体操についても丹田呼吸などの説明も解りやすくお話いただき、最後に継続は力なりと、体操を皆さんがやり続けるよう促されました。

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※「健康づくり大会」では、このほかにもエレクトーン奏者の野崎景子さんとともに参加したみなさんと歌を楽しみました。

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