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鳥取支部

鳥取支部設立30周年式典及び会員の集い 開催

鳥取支部です。

6月24日(日)、支部設立30周年式典と会員の集いを開催いたしました。

30周年という大きな節目の年となり、1月より準備を進めました。
また、恒例の研修会、隔年の会員親睦会を同時開催とし、三つ巴の“欲張り式典”としました。
指導員全員で、実行委員会を立ち上げ担当を持ち15名の総力戦で当日を迎えました。

始めに、30周年記念行事が開催されました。 
支部長挨拶では、参加者153名を前にし、着任10年をふり返り体操のすばらしさを実感している反面、
それを伝え、普及することの難しさを感じる10年であり、
諸先輩方の努力で創り上げた支部の存続が高齢化等の会員減少で脅かされている。
生命の貯蓄体操が拡がりますよう会員の皆様にもご協力お願いしますと話しました。

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記念表彰最高齢者の部では、萩原味江子さん (88才 継続年数21年11ヶ月)は、
杖をつきながらも壇に上がられ、人前で話したこともない様なおばぁです。と前置きされながらも、
畑や田んぼも出来ることをして体を動かし、体操も仲間が待っていてくれるので、
出来ることだけでもと思い行かせてもらっている。皆さんのおかげで続けることができています。
と飾り気のないジゲ言葉で話され、会場では感激で涙ぐむ人が見受けられました。

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体験発表ではお二人のお話を伺いました。
指導員田中君子さんはご主人の難病と向き合いながら体操を続けていたこと、
亡くなった後数ヶ月は家に閉じこもっていたこと、
しかし今の私があるのは、体操という出かける場所があったからとの話に、
多くの方が胸熱くなりハンカチを手にされていました。

会員による祝舞「名槍日本号」は迫力のある舞に うっとりしつつ、
緊張しながら30周年にふさわしい 素晴らしい舞を見せていただきました。

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続いての会員研修では 「-力を抜いて丹田呼吸で-」と題し、
支部長の指導と丹田呼吸CDを利用後、年代別に五導術を披露しました。
指揮は昨年指導員補を取得した5名の 初舞台ともなりました。

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午後の部 親睦会では11教室+指導員によるアトラクションです。
各教室とも思考され楽しませてくれました。

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最後に全員で会場いっぱいに、健康音頭を踊り、鳥取支部の絆を深めることができました。

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半年間-、不安のなか一つ一つ積み上げ、会員を中心とした“欲張り”記念の集い。
指導員全体で築き上げ、仲間意識の高まった記念大会となりました。

鳥取支部設立30周年式典及び会員の集い
開催 期日 平成30年6月24日(日) 
場所 鳥取市用瀬町保健センター

記事 鳥取支部 藤原冨美子 

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