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佐伯支部

佐伯支部定期総会及び会員研修会をおえて(大分県)

大分県 佐伯支部です。

平成30年5月26日(土)佐伯市勤労者総合福祉センター三余館大ホールにおいて、
「平成30年度佐伯支部定期総会及び会員研修会」を開催しました。

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総会ではまず、支部長が挨拶にたち、
昨年度一年間の佐伯支部事業が滞りなく無事終了できたのは、会員さんの協力のお陰とお礼を述べました。
更に、会員さんが体操の良さを実感し健康に対する意識が上がって退会者が少なかったため入会者数がいつもより突出し、
本部より佐伯支部が普及功労賞全国2位で表彰されたことを報告しました。
滞りなく議事が進行し、定期総会は無事終了しました。

実は佐伯支部では毎年、総会後に会員研修会を企画しています。
佐伯支部28教室の会員が一堂に会する機会は、総会と冬の会員研修会の年2回だけですから、
体操実技研修の他に、今年度は体験発表会やサプライズ表彰と盛りだくさんの研修会となりました。

実は佐伯支部では毎年、総会後に会員研修会を企画しています。
佐伯支部28教室の会員が一堂に会する機会は、総会と冬の会員研修会の年2回だけですから、
体操実技研修の他に、今年度は体験発表会やサプライズ表彰と盛りだくさんの研修会となりました。

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90歳の芦苅さんが代表でお礼の言葉を述べ、3回の大手術をして、
なお元気でいられるのは、生命の貯蓄体操のお陰と話されて、皆元気をもらいました。

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その後体験発表をしました。8教室9名の方が発表されました。
(後半で主な内容を掲載いたします)
皆さんそれぞれ、すばらしい体験発表で、一様に丹田呼吸法の大事さを言っておられました。
聞く側も、感心したり、元気をもらったり、いい時間を過ごしました。

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そのあと、体操研修会を行いました。
まず、なんといっても生命の貯蓄体操の中心をなす「丹田呼吸法」を皆で行いました。
しっかり吐ききることの大事さ、丹田を意識することの大事さなど注意して、初心に立ち返っておこないました。
次に号令の練習。その後研修会や健康度測定で注意を受けた点を、皆で再研修しました。

時間の都合で、五導術1動、2動、5動、9動、12動、13動、15動を研修し、会員研修会を終了しました。
体験発表や、85歳以上のサプライズ表彰を企画したことで、
同じ教室の仲間を応援しようと例年になく多くの参加者がありました。
参加型の総会になったことで、いつもと違う和やかな雰囲気の中で、
体操の良さを多くの仲間と共に実感し、充実した時間を共有できたことに感謝です。

(体験談の主な内容)
◆この体操に出会えたことが幸せ、脳手術を受けても経過がよく、
早くリハビリを始められ早々に体操に復帰できたことは体操のお陰です。
良い仲間にも恵まれて和気藹々の楽しい教室で、続けられる限り体操をしたいです。

◆脳動脈溜手術をしたが、経過がよく10日で退院。
入院中に医師から「姿勢がいいですね、何かされていますか?」と聞かれ、
この体操のことを話したら、退院したらすぐに再開していいですよと言われました。
嬉しくて大学病院で、生命の貯蓄体操の宣伝をしてきました。術後すぐに復帰できたのも、体操のお陰です。

◆昨年の台風18号被災の折は、体操仲間から温かい気持ちをいただきありがとうございました。
お陰で元気に体操を続けられています。
入会したてのころは、あちこちが痛く、背そらしが特にきつかったが、そのうち楽になりました。
表彰された先生方のように健康長寿をめざしてがんばります。

◆教室の雰囲気が楽しくて、仲間のお陰で体操を続けられています。
ヘルパーの仕事をしていて、体操に入る前は肩や腰痛など職業病があちこちあったが、
体操を始めて痛みがなくなり74歳の今もヘルパーの仕事ができるのはこの体操のお陰です。

◆在職中に体操教室から聞こえる楽しそうな笑い声や、元気な号令にあこがれて、退職後入会。
「素直・感謝・笑い」がモットーの教室で良い仲間ができて、楽しくこの奥深い体操のことを勉強中です。

◆喘息で入退院を繰り返していました。
体操に入会して2ヵ月位は、1時間の体操が息苦しく、すぐせき込んで教室を出ることが多かったが、
3か月目くらいから咳が出ることがなくなり、いまのところ喘息での入院もありません。

◆入会したての頃は、膝うちはもとより寝ることすらできず身体が硬くて、要の操法がとてもきつかった。
その上、冷え性・肩こりで、はりやマッサージにたびたび行っていたのが、
3年目くらいから膝うちができるようになり、冷え性肩こりが嘘のように消えていました。
好きな編み物に根をつめても、今はもう肩こりもありません。肩コリがひどい方にこの体操を是非薦めたいです。

◆正座ができない方がこの体操を続けるうちに、いつの間にか正座ができるようになったのを目の当たりにして、
この体操の良さに気づき、まじめに行くようにしたら効果がでてきました。
好きなガーデニングをした後、腰痛やコリが出ていたが、今では全くありません。

◆病気入院で、この体操の真髄が実感できた。病気をしたけども、失うものばかりでなく、
体操の奥深さや仲間の優しさなど得るものも多く、感謝してこの体操を続けていきたいと思います。

皆さんそれぞれすばらしい体験発表で、一様に丹田呼吸法の大事さを言っておられました。
聞く側も、感心したり、元気をもらったり、いい時間を過ごしました。

佐伯支部
支部長 髙原孝子

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