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支部だより「第21回健康づくり大会と会員プレミアム研修会」を開催しました

日時:平成29年10月25日(水)・26日(木)
場所:富山県高岡市「万葉福祉センター」
レポート:高岡支部木谷恵子

台風21号が通過した後の10月25日(水)、富山県高岡支部「第21回健康づくり大会」 を本部会員プレミアム研修会の第1日目と併せて開催させていただきました。
2日間に分かれての開催で、11月を思わせるような雨の中、200名の会員の参加を得ました。
午後1時まで、事務局からのプロジェクターによる体操についての説明や本部の紹介、ビデオ視聴の後、本部講師で専務理事の竹本友子先生の実技講習が行われました。

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なかなか出せない「丹田」からの号令、号令の後の口を閉じて思いを丹田に。動作に合わせた号令の出し方。
先生の広島弁を交えた熱意のある指導に、あっという間の3時間でした

昼食後は、恒例の「健康音頭」を、参加者で踊りました。
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そのあと2名の方が体験発表をされました。
お一人目は、元気だったご主人が7年前に事故で半身不随になり、「介護度4」でベッド生活となったものの、体操で「丹田呼吸」の大切さを力説されているのに気付き、ご主人に 「丹田呼吸」を覚えてもらい、二人で一生懸命頑張った結果、今は「介護度1」にまで回復 された体験談。
そしてお二人目は、目の不自由な会員の林さまと教室のみなさまのお話でした。
林さまは19年間も体操を続けてこられ、「健康度測定1級」も取得され、公民館まつりなどにも教室の方と一緒に積極的に参加されているなど、ご本人の素晴らしさはもちろんですが、周りの方々がずっと支えて来られていることの素晴らしさを、教室長が発表いたしました。本当に感動を受けた発表でした。
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写真下段中央が林さま、そして今もあたたかく支えてくださる会員さま、そして教室長・副教室長です。

体験発表に引き続き「第21回健康づくり大会」を開催しました。
来賓の保健センター課長のご挨拶の後、8名の体操20年継続の方々には花束を、13名の体操10年継続の方々には表彰状をお渡しいたしました。
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この日の様子は10月27日の「北日本新聞」にも掲載していただきました。
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高岡支部の会員は現在395名、内10年以上体操を継続いただいている会員さまは138名おられます。
確かに、ご高齢で通えなくなった方、体調の不良や家族のことなどで退会される方もいらっしゃいます。
しかし、体操を始めて間もない方々からは「何で、もっと早くせんだがやろうか」という声をたくさん聞きます。
情報誌「ゆるもあ」に力をもらって、もっともっと継続年数を重ねたい。そしてこのすごい体操をもっともっと広め、楽しい仲間を増やしたいと心から思います。

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