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支部だより

支部だより大分県佐伯支部 佐伯支部定期総会及び会員研修会をおえて

支部だより 佐伯支部定期総会及び会員研修会をおえて 佐伯支部

支部長 髙原孝子 大分県の佐伯支部です。
去る5月27日佐伯市三余館大ホールにおいて、平成29年度佐伯支部定期総会及び会員研修会を開催しました。
佐伯支部では毎年、総会後に会員研修会を企画しています。
せっかく支部会員が集まるのですから、体操実技研修や健康に関する講演会もしてしまおうという盛りだくさんの総会です。

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103名が出席した総会が無事終了。
そのあと今年は佐伯市役所地域振興部、総括主幹の柴田真佑さんをお招きして「口から始まる健康づくり」という演題で講演をしていただきました。
柴田さんは、今井ドクター考案の「口腔ケア あいうべ体操」に共感し、「食べることは生きること」をモットーに、「あいうべ体操」の推進をライフワークとして全国をボランティアで講演して回っていらっしゃる方です。

まずは、「笑顔は皆を元気にする、笑顔で相対すれば笑顔で返してくれるし、笑顔で免疫力もあがる」と、
笑顔の作り方を会員に楽しく伝授して会場を和ませてくれました。
「あいうべ体操」は、舌や口の周りの筋肉を強化することで、口を閉じた状態を保つことができ、鼻呼吸がしやすくなることで、
インフルエンザ予防など様々な病気を防いでくれるのだそうです。
鼻の粘膜は、ほこり・ウイルス・細菌などの侵入を防いでくれるすばらしい防御壁で、
口呼吸をすると、防御壁を通さず空気を取り込むことになるため病気を引き起こしやすくなるということを勉強しました。
この体操に通じることも多く、楽しい健康づくりの講演で、毎日実践することの大切さを実感しました。

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その後、体操の研修会を行いました。平塚副支部長と、荒井書記の指導で、
要の操法、五導術を全員で実施しました。
最後に、号令の声の出し方を実施し、元気をもらって会員研修会を終了しました。
「充実した内容で、楽しかった、来てよかった」との声をいただき、体操に対しての取り組み方、健康づくりに対する意識が更に上がってくれたものと思います。

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