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お知らせ

2018年 メールマガジン一覧

本部広報ツールをご活用ください!

「スポーツの秋」です!
体操をするには一番の季節を迎えました!
どうか皆様も周りのお友達をお誘いいただき「生命の貯蓄体操」の素晴らしさを広めてくださいね!
でも、なかなか口コミだけでは…とおっしゃる方。
本部の無料広報ツールをぜひご利用ください!
コンパクトな折り畳み名刺サイズで体操をご紹介する「Zカード」。
体操を通じて人生を謳歌する会員さまを紹介したタブロイド判「ゆるもあ」(現在2号のみ)など、ご要望があれば本部から無料でお送りします。
ぜひお使いいただいて、どんどん仲間を増やしましょう!

矢野順子理事長の「生命の貯蓄体操 ちょっといいお話」

今年は台風が多く被害も大きくなりましたが、この台風シーズンが終わると本格的な秋です。
秋は空気が乾燥して(燥邪)、身体も乾き、体表面のバリア機能も弱りやすくなります。
そのため皮膚にも不調が現れやすく、発疹やじんましん、また、呼吸器も乾燥に弱いので、咳や呼吸器症状が現れやすくなります。
私達は普段の呼吸では肺の三分の二しか使っていないと言われています。
お家でもゆったりと丹田呼吸法をする習慣をつけましょう。身体の隅々まで気がゆきわたるのをイメージしてください。
五導術では第4動、第17動、第18動を正確に、入念に、行いましょう。
秋の時期の養生は、来る冬を健やかに過ごす要となります。
第11動を見直して、この秋は表情美人を目指しましょう。

次々に教室が再開しています!

今年は相次ぐ台風の襲来、地震、そして大水害と全国各地で例を見ない災害が続いています。
被害にあわれた皆さまには改めてお見舞いを申し上げます。
さてそんな中、7月の集中豪雨で甚大な被害を受け、全国の皆さまからの義援金を贈られた各支部・個人の皆さまから、本部に続々と感謝のお手紙やお電話を頂戴しています。
中でも特に被害の大きかった広島県の呉支部や愛媛県の吉田連絡所では、ついに教室が再開しました!という嬉しいご連絡もいただきました。
災害に負けず、教室をいち早く立ち上げられた皆さまの熱意に感動です!
義援金等に関しての詳しい内容は、次回の広報誌に掲載予定ですので、ぜひご一読くださいね。

健康度測定にぜひ挑戦を!

過ごしやすくなって、体操の「ベストシーズン到来!」ですね。
ところであなたは「健康度測定(級審査)」をされていますか?
会員のみなさまの体操の到達度を審査するのが生命の貯蓄体操の「健康度測定」です。
今のご自分の体操のレベルはどの程度なのか?ということを、資格をお持ちの先生に審査していただき、5級から1級のレベルに応じた認定カードをお渡ししています。
現在、全国の支部などで実施中。
詳しいスケジュールなどは所属されている支部、または普及会本部にお問い合わせください。

生命の貯蓄体操のHPをご活用ください!

3連休、いかがお過ごしですか?
もしあなたがスマホかパソコンをお使いでしたら、生命の貯蓄体操のホームページを覗いてみてください。
会員情報ページの下に、各支部のオリジナルページに行けるバナーボタンがあります。
まだ2支部だけなのですが、先日「加古川支部」のブログに行けるボタンが登場しました!
ぜひご覧になってくださいね!
皆さまの支部などでブログページをお持ちでしたら、ぜひ本部までお知らせください。
活動の様子を全国にPRしませんか?

「メルマガ」がHPでも読めるんです!

毎週お届しているこの「メールマガジン」。
実は「生命の貯蓄体操」のホームページでも読むことができるんです!
会員専用サイトに進んでいただければ「メールマガジン一覧」でこれまでのメールマガジンがお読みいただけますし、「矢野順子理事長のちょっといいお話」も、専用のページを設けています。
パソコン、スマホで「生命の貯蓄体操」と検索サイトで入力していただければ、いつでもホームページをご覧になれますよ!
ぜひ、これからの秋の夜長に「メルマガ」をじっくり読み返してみてはいかがでしょう?

矢野順子理事長の「生命の貯蓄体操 ちょっといいお話」

まだまだ残暑が厳しいですが、夜になると虫の声が聞こえてくるようになりました。夏の疲れは大丈夫でしょうか?
汗と紫外線やエアコンで、お肌も疲れています。おしゃれの秋に向かってお肌のお手入れもしたいものです。
皆さんは五導術の第11動を適当にやり過ごしていませんか?
第11動で叩くところは印堂というツボです。ちょうど眉間にありますが、この場所をしっかり叩くことによって顔全体の筋肉(表情筋)を刺激して、血行をよくし、緊張やこわばりをほぐす効果があります。
顔の筋肉は他の場所と違って皮膚にくっついていますので、表情筋の衰えは皮膚のたるみやシワの原因になります。
第11動を見直して、この秋は表情美人を目指しましょう。

西日本豪雨災害義援金について

「西日本豪雨災害」の義援金につきましては、全国のみなさまから本当にあたたかいお心を頂戴いたしました。
この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。
おかげをもちましてこの度受付を終了させていただき、全国164もの支部・準支部・連絡所を通じて、合わせて6,939,068円の義援金をお送りいただきました。
みなさまの“尊い善意のお心”は、本部にて被災された支部等に被害状況に合わせて配分させていただきます。
なお詳しい配分金額につきましては今後、会報等で掲載させていただきます。
本当にありがとうございました。

お盆ですね!丹田呼吸だけは休まずに!

残暑お見舞い申しあげます。
道々に、命を擲ってひと夏を生きたセミたちが横たわっています。
お盆に入りましたね!
この週の教室はお休みが多いと思いますが、酷暑に辟易している私たち心身の良薬は丹田呼吸と言えるでしょう。
体操はお休みでも丹田呼吸だけは休まず、継続していきましょう。私たちにはセミのような1年の約束ごとはありません。うまく行けば養生すればするほどに永らえるのです。それには丹田呼吸が一番。休み明けは正しい体操に1歩いや2歩くらい近づいているかも知れません。
厳しい残暑ご自愛くださいませ。

全国からあたたかいお心、ありがとうございました

各地に未曽有の災害をもたらせた「西日本豪雨」。
普及会では被災された会員さまのいらっしゃる支部への支援を目的に、全国のみなさまに広く義援金のお申し込みを受け付け、このほど締め切らせていただきました。
本当に多くの支部、有志の方々から“善意のお心”をお預かりしました。
また、多くの皆さまからあたたかい励ましのメッセージも頂戴しております。
改めてお礼申し上げます。
義援金の総額につきましては、後日ご報告させていただきますが、本部よりのお見舞金を合わせて、被災された支部を通じてお送りさせていただきます。

矢野順子理事長の「生命の貯蓄体操ちょっといいお話」

一年中で一番の酷暑の日々ですが、お元気でお過ごしでしょうか?
そろそろ夏バテという方も多いようですね。
だるい、身体が重い、食欲がないなど...もしかして、水分の取り過ぎで胃腸が冷えて弱っているのが原因かもしれません。

異常な暑さの中、熱中症対策で水分や塩分の補給が言われていますが、何事も過ぎたるは及ばざるがごとし、です。闇雲な水の摂取はかえって身体を弱らせていまうこともあります。何事もバランスが大事ですね。

今回は、熱中症予防にも効果的な食物をご紹介しましょう。
冬瓜です。冬瓜は皮と種は漢方薬でもあります。
身体の熱のこもりを除いて、喉の渇きを治め、水分代謝をよくしますのでむくみにも効果があります。お料理では皮を取ってしまうことが多いですが、ここには効果がしっかり詰まっていますので、皮は捨てないで“きんぴら”にしたりと工夫してみてください。糖尿病や腎臓病にも効果的とされています。
また、身体を冷やす効果もありますので、妊娠されている方や冷え性のヒドイ方は、摂りすぎないようにしてください。

冬瓜は真夏のすぐれもの食材です。是非、熱中症対策の一環にしてみてはいかがでしょう。

全国の被災地域のみなさまに心からお見舞い申し上げます。

本部のあります愛媛県を含め、西日本を中心にした前代未聞の広域な被害に言葉を失う日々が続いています。
被災された皆さまには心からお見舞い申し上げます。
全国からご心配やお見舞いのご連絡をいただいておりますが、本部は理事長はじめスタッフ全員、元気で業務を行っております。
この未曽有の災害に、何かしなければとの思いが日に日に募り、本部では理事長を中心に話し合い、「普及会全体に呼びかけてみんなで応援しましょう!」ということになりました。
しばらくして支部等にご案内が届きますので、皆さまのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

ホームページの「教室検索」が一段と便利になりました!

生命の貯蓄体操のホームページ内にある全国の「教室一覧」。
ご覧になったことがおありですか?
これまで地域を選んで、行きたい教室をひとつひとつ探さなければいけませんでしたが、このほど便利な「教室検索機能」を追加しました。
お住いの地域を選んでいただきますと、あとはページ左上の「教室を検索」で「支部名」や「曜日」「教室名」「住所」などを入力するだけで、お目当ての教室が一発で出てきます!これは便利!!
ぜひ教室をお探しの方々にもお知らせくださいね!

矢野順子理事長の「生命の貯蓄体操ちょっといいお話」

梅雨から夏にかけての蒸し暑い時期は、胃腸の不調を感じやすい時期でもあります。今年の夏は一段と酷暑といわれています。夏バテなどで体調を崩さないよう今の時期から胃腸を整えて夏本番を迎えましょう。
冷たいものや生ものを必要以上に摂りすぎると胃腸を冷やして働きが弱まり、体内に余分な水分(湿邪)が停滞して食欲不振や下痢、ムクミなどがおこりやすくなります。冷たいものはなるべく控えて刺し身や冷奴などには、胃腸の働きを整えたり身体を温める効果のある生姜やネギ、しそなどを十分とりましょう。
夜はお風呂にゆっくりと入って冷房で冷えた身体を温めましょう。
体操の動作では、要の第4動、五導術の第5動、第22動などをしっかりおこないましょう。

タブレットの追加お申込みを受け付けています!

LINEによる理事長の体操動画の無料配信や貯蓄体操専用アプリなど、魅力がいっぱいの専用タブレット。
4月にお申込みいただいた皆さま、お待たせしました。まもなくお手元にお届け致します。お楽しみにお待ちください。
そしてLINEを使って、会員さまの体操動作の撮影送信にもぜひチャレンジしてくださいね!(内臓のカメラで動画を撮影してLINEで送るだけとホン トに簡単なんです)
そして、指導員補以上の皆さまを対象にまだまだ追加のお申し込みを受け付け中!!もし、お近くに専用タブレットをお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ使わせてもらってその便利さをお確かめくださいね!

会員プレミアム研修会がスタートしました!

全国の会員さまのもとに本部が直接お伺いし、体操を通じてふれ合う楽しいイベント「会員プレミアム研修会」が、去る6月16日「北秋田」を皮切りにスタートしました。

今年度は、北海道と東北地区の各支部を対象に、理事長はじめ本部講師の先生方、そして事務局がご訪問させていただきます。
「来てよかった!」「楽しかった!」「勉強になった!」など、毎回うれしいお声をいただく「プレミアム研修会」
私たちもお会いできるのを本当に楽しみにしています!

矢野順子理事長の「生命の貯蓄体操ちょっといいお話」

本格的な梅雨シーズンがやってきました。この時期は天気と同様に身体もスッキリとしないという方も多いのではないでしょうか。
頭や身体が重い、倦怠感、食欲不振、むくみやすい、胃もたれ、尿のトラブルなどがおこりやすい季節です。
キーポイントは「湿邪」です。自然界も湿度が高くなり、そのため身体の水分排泄がスムーズにいきにくくなります。
体操動作では、要の操法の第4動、第5動、五導術の第5動、第13動などを、正しく行いましょう。
またこの時期は意外と身体を冷やしやすいものです。
冷えは身体の機能を弱め、気血のめぐりを悪くしますので、冷えにも十分気をつけましょう。

「医療相談サービス」まだまだご利用いただけます!

普及会会員さまの急な病気・けが、ご家族の介護や薬について…などなど
医療・健康の悩みに医師や看護師が24時間対応する「健康・医療相談サービス」。
ご好評につき3年目を迎えました!
会員さまと同居されているご家族なら無料でご相談いただけます。
「深夜の急病や介護について」「身体の不調に関するお悩み」などなど…専門のスタッフが親切丁寧に対応いたします。
ご利用の際には、所属されている教室の「4ケタの教室番号」を伝えていただく必要がありますが、この教室番号と専用の電話番号はぜひ教室長さんにお尋ねください。
ぜひお気軽にご利用くださいね!

「からだ改善フェスタ」にご参加を!

一般の方々にカウンセリングなどを通じて生命の貯蓄体操を知っていただき、入会していただくイベント「からだ改善フェスタ」。
参加された方が当日ご入会されるなど、開催した支部からうれしい声をいただいています。
来る30日(水)は秋田県の井川町「農村改善センター」で、10:00~15:00の予定で開催します。お近くの方はぜひお友達を誘って参加してくださいね!
そして6月10日は愛媛県伊予市の「ウェルピア伊予ウェルホール」で、
また6月23日は、愛媛県松前町「松前総合文化センター」で開催します。
合わせて7月6日は松山市「総合コミュニティセンターキャメリアホール」でも開催いたします。
こちらにもぜひお友達連れでご参加くださいね。

丹田呼吸できていますか?

生命の貯蓄体操の“すべての源”となる「丹田呼吸法」。
みなさま、教室でも耳にタコができるほど教室長さんから言われていますよね?!
確かに「丹田呼吸」は、なかなかベテランの指導者の方でも自分のものにするのは難しいといわれますが、ひとたびマスターすれば体操の効果は倍増です!
そんな「丹田呼吸を極めたい」あなたに、お家で好きな時に丹田呼吸が上達できるCDがあるんです。優しい音楽とわかりやすい解説で、聴いているうちに丹田呼吸が身につくすぐれもの。就寝前に、休憩時間にぜひどうぞ!
1枚500円で販売中です。詳しくは教室長さんにお尋ねください。
「丹田」の位置が簡単に確認できる丹田ベルトもお試しくださいね!

矢野順子理事長の「生命の貯蓄体操」ちょっといいお話

朝起きて、手の指がこわばって握りにくいとか、バネ指のようになってしばらくタイヘンという方は案外多いようです。
またムクミも同時に持っているケースもあります。痺れなどがおこらないうちに早めにケアをしましょう。

手に症状のある方は、ほとんどが肩や首にコリを持っています。
手のこわばりやバネ指は、特に肩甲骨をしっかりと動かすことがポイントです。
体操の動作では、五導術の第3動、第5動、第17動、第19動などを、肩の力を十分緩めて肩甲骨を意識して、正しくおこないましょう。
また、日常では首元を冷やさないよう気をつけましょう。

今年度全国ブロック研修会がスタート!プレミアムもこうご期待!

全国の有資格者を対象にした「ブロック研修会」が4月27日、今年も愛媛からスタートしました。
昨年に続いて「ワークショップ形式」の研修会。各チームがテーマに基づいて楽しく真剣に活発な議論を繰り広げています。
研修会での本部講師による実技研修、今年度は「要の操法」。
全国25ヶ所で開催していきます。
そして、全国の会員の皆さまと本部が体操を通じてふれあう楽しい研修会「プレミアム研修会」も6月からスタート。
今年度は、北海道、東北地区の各支部を本部講師が巡回します!
対象地域の会員さま、ふるってご参加を!!

「ゆるもあ2号」で、ぜひ男性会員の獲得を!

先日栃木県の益子支部に新しく男性教室が誕生しました!
その名も「つばさ会男性教室」!
最近全国各地で男性の入会もチラホラ伺います。がっ!まだまだ貯蓄体操は女性中心。男性は良いと思うものはとことん突き詰めます(おそらく…)
ぜひこの機会にみなさまのお近くの男性(ご主人でもお友達でも)を教室にお誘いください。
そして、その際にはぜひ「情報誌ゆるもあ第2号」をお渡しくださいね!
全国の体操を通じて人生を謳歌なさっている男性会員を特集しています。
本部でお分けしますので、各支部を通じてお申込みください。

あなたも「指導員補」を目指しませんか?

「生命の貯蓄体操」を指導する教室長は、現在全国で1231名。
日夜、会員さまに体操の素晴らしさを伝えていただいています。
そんな教室長(指導員)をあなたも目指してみませんか?
まずは指導員を補助する「指導員補」からスタート!
資格取得のための「免許講習会」で、前期・中期・後期の3回の講習を受けていただくと、晴れて「指導員補」に!
そのあとは「指導員」を目指しましょう!
今年も全国各地で「指導員補免許講習会」を開催します。
詳しくは、教室長さんにお尋ねください!
あなたの挑戦、お待ちしています!

「貯蓄体操専用タブレット」の購入対象が有資格者全員に拡大です!

現在、教師・教師補の方々約100名にお使いいただいている「生命の貯蓄体操専用タブレット」は、矢野順子理事長の五導術見本動作のLINE定期配信や「食のアドバイス」「運動のアドバイス」といった専門アプリも搭載されて大変好評です。
もちろんインターネットやカメラといった様々な機能をはじめ、自分でお好きなアプリケーションを入れて、様々に楽しめます!
さらに会員さまの体操動作を撮影して、直接理事長からアドバイスをもらえるなど夢の機能も!
4月から指導員補以上の有資格者が購入対象になり、ますます身近になりました。詳しくは各支部等の支部長さまにお尋ねください。

矢野順子理事長の「生命の貯蓄体操 ちょっといいお話」

春の陽気が盛んになると、私たちの体内も新陳代謝が活発になってきます。
冬の間の寒さで収縮していた皮膚の毛細血管や毛穴も広がって血液の流れも増加します。
そのため脳に送られる血液量が減って何となく頭がぼーっとしやすくなります。
中国では「春困」と読んでいるそうで、これは病気ではないのですが、仕事や勉強には困りものですね。
先ずは睡眠を十分とりましょう。ただ早く寝るのはいいのですが、朝は早く起きるというのが、東洋医学的な春の睡眠のとり方です。
食事では酸味を控えて甘味を普段より意識しましょう。
ただここでいう甘味とは、砂糖の甘さではなく、かぼちゃや芋のように食品が持っている甘味のことですから注意してください。
何かと変化の激しいこの季節に惑わされないよう、丹田呼吸法をしっかりとおこなって、春をゆっくりと楽しみましょう。

「全国支部長研修会」が開催されました!

毎年恒例。全国の支部長・準支部長・連絡所長、そしてオブザーバーの皆さまをお迎えしての「全国支部長研修会」が、3月25日(日)開催されました。
今年度は、懐かしの「ウェルサンピア伊予」に会場を移し、118の支部から合わせて183名が参加。
前日24日には、希望者による「頭の健康チェック(MCIチェック)」や、ついに刊行が決まった「新解説書」について理事長による研修会、そのあとの楽しい懇親会とプログラムが進みました。
翌25日の「支部長研修会」では、本部からのお話、普及功労賞の発表と表彰を行ったあと、午後からは今回初めて「ディスカッション」形式での研修会が行われました!
充実した内容の2日間。参加された方々は、新たな決意で支部にお帰りになったようです。

「健康をつくる体操」とは

今回は以前発行された会報から記事の抜粋をお届けします。
昭和59年7月1日号より…

「体力づくり体操」はラジオ体操をはじめ一般の体操、ダンスで、これらは力を入れて曲げる「随意運動」でエネルギー消費の体力づくりの効果があり、半健康人ではなく、健康人が行って「消極的健康維持効果」しかない。
これに対して「生命の貯蓄体操」は力を抜き、呼吸法と共に伸ばし、心身のリラックスと全身バランス調整を目指すため、血行改善、血液正常化と自律神経の安定を促すため、自然治癒機能の強化となるので半健康人が健康となり、また健康人が行うと「積極的健康維持効果」すなわち慢性疾患や成人病予防効果が大きいといえる!

本部にて高段者6・7段審査が行われました!

生命の貯蓄体操の実技習熟度を表す段級は5級から10段まであって、それぞれの段級で上中下があることはご存知ですか?
みなさんも努力次第でどんどん進級や昇段を望めるんです!
そんな中、先週4日間にわたってトップクラス「6段・7段」の審査が本部で行われました。
理事長とのマンツーマンでの審査、しかもビデオテープが回るという緊張感漂う中、今回は22名の方々が受審されました。
生命の貯蓄体操のさらなる高みを目指して、一所懸命取り組まれるその姿に本当に胸が熱くなりました!
みなさまも6段・7段を目標にぜひチャレンジしてくださいね!

「矢野順子理事長の生命の貯蓄体操ちょっといいお話」

そろそろ花粉症の方にとっては辛い季節になります。
花粉症は今や4人に一人がかかっているといわれています。くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみが代表的な4大症状ですが、咳も意外と多いのです。

季節柄、風邪と間違えやすいので注意が必要です。(風邪の治療をしても治りませんので…) 花粉症による咳は多量の鼻水が原因とされています。
大量の鼻水は鼻の中だけでは溢れてしまい、喉にも流れ落ちますが、これが激しくなると喉の粘膜が炎症をおこして咳がでるのです。風邪の場合は最初は水鼻でもやがて黄色いような鼻汁になりますが、花粉症の場合は一週間以上経っても透明の鼻水のまま、ということが多いようです。また風邪では喉の痛みがありますが、花粉症の場合は痛みより痒みが出る場合のほうがあるようです。

日常生活では喉スプレーや加湿器などでの保湿、身体を温めるなどしましょう。  
体操では首や肩甲骨の辺りのコリを取り除く動作をしっかりとおこないましょう。五導術を中心に体質改善を図ることが根本的な解決になります。

生命の貯蓄体操の「マーク」ご存知ですか?

ホームページや各種免状などに掲載しています生命の貯蓄体操のシンボルマーク、ご存知ですか?
このマークが決まったのは今から42年前の昭和51年のこと。
よく見るとマークは、金色・銀色の2人が体操をしているデザインですが、これは男性と女性で、陰陽を表し「生命」を表現しています。
また円形は生命力の躍動(健康)を、そして同時に生命の貯蓄体操の「要」「五導」「組み」の3つも合わせて表現しているんです。
具体的には、マーク左側が「五導術」第15動、右側は第30動をしている様子。
また二人が「要の操法」第5動をしている様子。そして二人で行う「組操法」の様子を表しています。
多くの重要な意味が「ギュッ」と詰まっているシンボルマーク。
まだご存じない方はぜひホームページなどでご確認くださいね!

今年度の『会員プレミアム研修会』の開催場所が決まりました!

会員の皆さまに「楽しかったあ~!」「勉強になった!」「ぜひまたやって!」などなど…開催するたびうれしいお声をいただいている「会員プレミアム研修会」。
全国の会員さまのもとに本部が直接お伺いし、体操を通じてふれ合う楽しい本部主催のイベントです。
その今年度開催場所が決定しました!
開催5年目は、東北・北海道地域を回らせていただきます。
北海道5地域、秋田5地域合わせて12回の開催です。
会員さまならどなたでも無料で受講可能!
ぜひ、理事長はじめ本部講師の先生方による楽しい「生」の実技指導をお受けください。

矢野順子理事長の「生命の貯蓄体操ちょっといいお話」

立春とはいえ、まだまだ寒い日が続きます。
寒い季節には、尿のトラブルに悩まさられる方も多いようです。
原因はいくつかありますが、ここでは加齢による尿のトラブルを考えたいと思います。
東洋医学では生命力エネルギーの源は「腎」と考えていて、この腎の働きは年齢とともに自然とその機能が低下していきます。女性、男性とも更年期の頃から腎が弱くなってきますので、この頃から尿もれや頻尿のトラブルもおこってきやすくなります。身体の排泄や水分のコントロールは腎の働きのひとつです。腎の機能を高める養生をしましょう。
寒くなると尿が近くなるように、尿トラブルの根っこには「冷え」があり、腎は冷えを嫌います。
お風呂で十分温まること、腰や下腹部を冷やさないこと(カイロなどを当てる・お灸では中極、関元、三陰交などのツボ)、体操では五導術第1動、25動、27動と要では3動、5動などで骨盤内の血流を良くすることも効果的です。
これらの動作は男性の前立腺肥大にも効果的です。

今回は風邪の「語源」のお話です!

全国各地でインフルエンザが猛威を振るっていますね。
寒さも今が一番厳しい時期。もう長い間「かぜ」をひいているという方も多いのではないでしょうか?
東洋医学では昔より「風邪(ふうじゃ)は百病の長」という言葉があって「かぜ」もひき始めは様々に症状が変わることから、「ふうじゃ」が「風邪(かぜ)」につながっていったようです。
まだまだ寒い日が続きますので体操で「風邪(かぜ)」に負けない身体づくりをなさってくださいね!

「24時間健康医療相談」引き続きご利用いただけます!

最近、会員さまから「24時間健康相談は、まだ受け付けていますか?」というご質問を多くいただきます。
ご安心ください!今年もサービスは継続中です!
普及会の会員さまと同居されるご家族の“健康”や“医療”に関するお悩みやご質問に専門のお医者様や看護師の方が、24時間電話で対応してくれるうれしいサービス。
フリーダイヤル 0120-773-608です。
ただし所属されている教室の教室番号4桁が必要です。
詳しくは教室長さんにおたずねくださいね。

懐かしの広報誌「文芸欄」から 第5弾!!

毎月1回お届けしている懐かしの広報誌「文芸欄」からの抜粋。
今回は「狂歌百人一首」からの抜粋をどうぞ!

「背を押され ゆかにつっぱる掌の 腫れても末につかんとぞ思う」
「これやこの つくもつかぬも 押されては 泣くも泣かぬも 修練場」

いや~、その昔はなかなか厳しい指導だったんですね~…

次回もお楽しみに!

今日は成人式です!

今日は成人式。各地で晴れ着姿の新成人を大勢みかけますね。
今年度の新成人は123万人。昨年比ほぼ横ばいだそうですが、年々その数は減少しているそうです。
一方、貯蓄体操の「主力世代」70代以上の人口はというと…2017年の統計でおよそ2519万人。実に国民の5人に1人が70代以上だそうです。
超高齢化社会!本当に健康で歳を重ねたいものですね!
「丹田呼吸」をベースに無理なく伸びやかな身体づくりを行う「生命の貯蓄体操」をされている皆さまは、この世代のトップランナーです!
ぜひ、今年もお続けくださいね。

矢野順子理事長からの新年のメッセージをお届けします!

明けましておめでとうございます!
矢野順子です。
今年もメルマガを楽しんでいただけるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。

さて、今は真冬、一番寒いときです。
東洋医学では冬は「腎」を養う時期とされています。東洋医学で言う「腎」は西洋医学でいう腎臓とは違います。
東洋医学では「腎」は身体の中で最も重要な臓器のひとつとされ、
成長や生殖、ホルモンの分泌、免疫系、骨、脳、髪、耳、尿などの機能を併せ持ち、生命のエネルギーを蓄える臓器です。
この腎は寒さに弱いので、身体が冷えたり不摂生をすると働きが衰えやすくなります。
また腎の働きを支えるエネルギーは年齢とともに低下していくので、しっかり養生することは老化防止(骨粗鬆症・排尿トラブル・健忘症・脱毛・聴力の低下など)にも重要です。
先ずは冷えから守ること。腎は腰と深く関わるので腰をしなやかにしておくこと。
そして何より休養(睡眠も含めて)を十分にとることです。
体操では丹田呼吸法は是非丹田に携帯カイロを置いてやってみてください。
そして要の操法を普段よりゆっくりめにおこないましょう。
今年も生命の貯蓄体操で元気にご活躍ください。

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