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VOICE会員の声

川口 ヨシエさん

人間は笑ってこそ。
そうすれば全てが良い方向に向かっていく

川口 ヨシエさん96歳
体操歴:39年
通い始めたきっかけ体の硬さ、肩こり
好きな動作
好きな動作
全ての動作が好きです

生命の貯蓄体操を語る上で、避けては通れないのが愛媛の川口 ヨシエさん。昭和53年、川口さんは保健師として各市町村から集められた会で、創始者 矢野順一先生と出会い体操を習い始めたそうです。「体操が下手で有名だったんですよ。組み操法でも、そんなに押されたら折れるーって言われながら。それすらも楽しくて、バカのひとつ覚えでね。体操の日は飛び起きて誰よりも早く行くの」と川口さん。以来、週に3回体操を続けていらっしゃるというから頭が下がります。今でも肩こりはもちろん、常用薬もありません。歩く速度も誰よりも早いくらいです。

そんな川口さんの周りには、とにかく笑いが絶えません。驚くのはその会話のテンポ感。数十年前に起こった出来事、人の名前や場所、その時に会話したことも全て覚えていらっしゃるだけでなく、「バカ言いながら1日が終わるんです」とご本人も言うくらいユーモアもたっぷりです。それは何よりも人が好き、という川口さんの性分によるもの。

現在の趣味は畑で野菜を育てることと、編み物ですが、「野菜はひとつ植えるとどんどん増えていくでしょ。それをいろんな人にあげるのが好きなんです。編み物だってそう。頼まれて編むことが多いけれど、全部あげちゃうんですよ。そしたらまたこれお食べって何かを持って会いに来てくれるの。もらうのが嬉しいんじゃなくて、会いに来てくれるのが嬉しいの」。
ものづくりの楽しさは、ものを通じて人との接点を作れることだそうです。実は体操を始めるまでは、人と話をするのが苦手だったというから驚きです。畑に行く道中、小学生の友達とすれ違いました。「笑わせたら友達になれる。どこに行ってもみんな友達よ」。もしかしたら日本で一番友達が多いのは、川口さんかも。

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