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矢野順子理事長の生命の貯蓄体操ちょっといいお話

大好評配信中の生命の貯蓄体操メールマガジンの中から、矢野理事長のとびっきりのお話が満載の「ちょっといいお話」をお届けします。

2018年2月5日 配信分

立春とはいえ、まだまだ寒い日が続きます。
寒い季節には、尿のトラブルに悩まさられる方も多いようです。
原因はいくつかありますが、ここでは加齢による尿のトラブルを考えたいと思います。
東洋医学では生命力エネルギーの源は「腎」と考えていて、この腎の働きは年齢とともに自然とその機能が低下していきます。女性、男性とも更年期の頃から腎が弱くなってきますので、この頃から尿もれや頻尿のトラブルもおこってきやすくなります。身体の排泄や水分のコントロールは腎の働きのひとつです。腎の機能を高める養生をしましょう。
寒くなると尿が近くなるように、尿トラブルの根っこには「冷え」があり、腎は冷えを嫌います。
お風呂で十分温まること、腰や下腹部を冷やさないこと(カイロなどを当てる・お灸では中極、関元、三陰交などのツボ)、体操では五導術第1動、25動、27動と要では3動、5動などで骨盤内の血流を良くすることも効果的です。
これらの動作は男性の前立腺肥大にも効果的です。

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